終 了

★「住みながら実現する、新築より暖かい家」進化する家づくりプロジェクト実施中

“住みながら実現する、新築より暖かい家” 進化する家づくりプロジェクト     こんなお悩みありませんか? 💧脱衣所が寒くてつらい 💧毎朝結露を拭かなきゃいけない &# …

期間:2020年2月29日 ~ 3月1日
   10:00~17:00
場所:大共ホーム事務所

期間:2020年2月29日 ~ 3月1日

時間

10:00~17:00

場所

大共ホーム事務所

“住みながら実現する、新築より暖かい家” 進化する家づくりプロジェクト

 

 

こんなお悩みありませんか?


💧脱衣所が寒くてつらい
💧毎朝結露を拭かなきゃいけない
💧光熱費がとっても高い
💧孫に「おじいちゃん家のお風呂寒くてイヤ!」と言われてしまった
💧窓際が寒い
💧一生この寒さに耐え続けるのかな…

 

それ、全て解決できるんです!住みながら新築の3倍以上の暖かさへ

 

 

 

 

2月29日()・3月1日() 

【ご予約不要】大共ホーム常設展示場ウィズアス

 

 

築17年を迎えた大共ホーム常設展示場ウィズアス。

さらなる家づくり技術の向上を目指し、現在、最新の断熱レベルにするための断熱リノベーション工事を行っています。

実際の断熱リノベーション工事のようすをご覧いただける特別なイベントです。

 

 

 

実際の工事の様子を、建築士の資格をもつスタッフがご案内します。次のような方は必見です!

 

☑一生に1度でいいから暖かい家に住みたい

☑実際にどんな工事をするのか気になる

☑ドイツ製の窓を見てみたい

☑建て替えかリフォームか迷っている

☑資金面で不安があり、相談したい

 

 

 

 

 

 

寒い家に住むことで生まれる身体への悪影響

〉〉交通事故よりも死者数が多いヒートショックとは?

 

ヒートショックとは、家の中の気温差によって血圧が急激に変化し、身体に悪影響を及ぼすこと。特に冬時期の浴室で起こりやすくなっています。

 

暖かいリビングから寒い廊下を通って脱衣所へ行き服を脱ぎ、熱い湯船に入る。体が何度も気温の変化を受け、血圧が急激に変化します。

 

そして湯船の中で失神し、そのまま溺死してしまうケースが特に冬は多く発生しています。

 

2019年の日本の交通事故者数は約3,200人。それに対して、ヒートショックの関連死者は約17,000人と、5倍以上になっています。

 

これは部屋ごとの激しい温度差が大きく影響しています。ヒートショックは私たちの身近にある、非常に深刻な問題なのです。

 

 

 

〉〉家の温度が2℃上がると健康寿命が4年のびる?

 

日本人男性の平均寿命は81歳、女性は87歳と、世界でもトップクラスを誇ります。しかし、健康寿命は男女ともに70代前半という事実があるのもまた現状。

 

つまり、10年間もしくはそれ以上、健康に過ごせない期間や介護が必要な期間がある場合も少なくないということです。

 

慶応義塾大学の伊香賀教授らの調査では、室温が2℃上がると健康寿命が4年のびることが判明しました。家の断熱性能を高め、家全体が暖まることが健康寿命をのばすことに大きく貢献しているのです。

 

 

 

〉〉家の断熱性能が良くなると血圧が低下する?

 

こちらのグラフは国土交通省が発表した調査の途中結果です。室温の上昇により、居住者の血圧も低下する傾向にあるということが分かります。

 

ほかにも、年齢を重ねるほど、室温の低下による血圧の上昇が大きいことが確認されました。

 

暖かい家での暮らしは、体への負担をやわらげ、さらには改善の傾向もみられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くない家にはコレがある

〉〉住宅先進国ドイツ製の窓

 

「断熱性能」と聞くと「壁の断熱」について想像されるかもしれません。実際に壁の断熱は重要であり、一口に壁の断熱といっても、使用する素材や厚さ、施工方法などによってその効果が大きく変わってきます。

 

しかし、断熱について考えるうえで、もうひとつ知っていただきたいこと。それは、家の熱の半分以上は窓から出入りしているということです。

 

冬、暖めた空気が家の外へ逃げていく割合の50%以上が窓です。そして夏は、外の暑い空気が窓から侵入してくる割合はなんと70%。意外にも壁からの出入りは10~20%ほどです。

 

日本製の窓と住宅先進国であるドイツ製の窓の温度差は、下のサーモグラフィからも良く分かります。窓が変わるだけで室温は6℃上昇。ドイツ製の窓枠は、低温であることを表す青色の部分が見当たりません。

 

 

 

〉〉内断熱と外断熱

 

壁の断熱には、主に内断熱と外断熱という2種類の工法があります。内断熱のみ、外断熱のみの施工、そして近年の住宅業界では、内断熱と外断熱の両方を施す場合も増えてきました。

こちらのサーモグラフィは、内断熱のみ(左)と内外W断熱(右)の温度差を比べたものです。

 

内断熱工法とは、柱などの間に断熱材をいれる工法のことです。言い換えると、柱などには断熱材を施さないため、家の様々な部分で断熱性能の低いところが生まれてしまうということです。

 

左側の内断熱のみは柱部分が真っ青。これでは部屋が暖かくなりません。

 

一方で、右側の内外W断熱。外断熱工法は、建物の外側を断熱材で覆います。内断熱工法の弱点である柱部分もすっぽり覆うことができます。サーモグラフィでは、内断熱のみ(左)ではっきりと見えていた柱も、内外W断熱(右)では全く見えないことがわかります。

 

しかし、「ただ内外W断熱をすればいい」ということでもありません。窓についてのお話の冒頭通り、使用する素材やその厚み、施工方法などによってその効果は大きく差が出てきます。

 

窓と壁、このことを頭に入れておくと、寒さ暑さともに厳しい岩手での生活を快適にできるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“住みながら実現する、新築より暖かい家” 進化する家づくりプロジェクト

 

 

2月29日()・3月1日() 

【ご予約不要】大共ホーム常設展示場ウィズアス

 

 

築17年を迎えた大共ホーム常設展示場ウィズアス。

さらなる家づくり技術の向上を目指し、現在、最新の断熱レベルにするための断熱リノベーション工事を行っています。

実際の断熱リノベーション工事のようすをご覧いただける特別なイベントです。

 

実際の工事の様子を、建築士の資格をもつスタッフがご案内します。次のような方は必見です!

 

☑一生に1度でいいから暖かい家に住みたい

☑実際にどんな工事をするのか気になる

☑ドイツ製の窓を見てみたい

☑建て替えかリフォームか迷っている

☑資金面で不安があり、相談したい