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大共ホームの工法は北米型2×4です(国際規格)。使用する構造材が2×4インチであることに由来しています。一般に2×4工法と呼ばれるものと、当社の北米型2×4工法との違いは、一般型2×4工法の構造材の間隔が455mmなのに対し、北米型では407mmと狭いことにあります。この違いは家全体の構造材の量差を生み、北米型の方が一般2×4工法より10%ほど密になることから、強度の違いにつながっています。
また、構造材はパネル化して使用しますが、壁・床・天井の6面が衝撃を点ではなく面で受けとめるため、地震などの揺れが柱などの1箇所に集中せず分散します。
室内空間を作り出す基準サイズについても、北米型のフィート基準(1221mm×2442mm)を採用。従来の尺貫法(910mm×1820mm)やメーターモジュール(1000mm×2000mm)に比べ、ゆったり広々とした空間づくりが可能です。

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項目 メーターモジュール 一般2X4 大共ホーム(北米型2X4)
基準 メートル法 尺貫法 国際規格(フィート基準)
合板サイズ 1000mm×2000mm 910mm×1820mm 1220mm×2440mm
スタット間隔 500mm 455mm 406mm
家全体の基本躯体に
使用される木材量
(一般2X4を100とした場合)
80 90 100
一般2×4と比較して
強度UP!
最小室内空間
(廊下や階段の幅)
1000mm 910mmが主流
(約3尺)
1017mm

    北米では、一般的に2階床構造に採用されているTJIを採用。 高強度な構造でより大空間が可能となり、一般的な間取りなら、ピアノや本棚も補強なしで置くことができます。

パネル制作から現場の組立まで自社社員が行うため、高い寸法精度・施工精度を実現できます。お客様のお家の大切な躯体を雨風に曝したくないという思いから、高品質ながら工期を 短くした1日フレーミング工法に取り組んできます。全棟自社のプロのスタッフが責任を持って施工します。1日しっかり集中して取り組むため、2日連続で施工することができません。それだけ集中力高く、気持ちを込めて施工しています。

国土交通省指定の第3者機関の検査を受け、保証書を発行します。
万一、構造の不具合・雨漏りが発生した場合でも、無償で改修を行います。
また、不同沈下しない地盤の品質保証と白蟻賠償責任保障も行います。
完成後も末長く、安心して生活していただけるよう、お客様のお住まいを守ります。

お引渡しから定期的に無料点検サービスを実施しています。
節日となる3ヵ月、1年、5年経過時に定期点検を致します。
それとは別に、お住まいのお悩みやご不満がございましたら、お気軽にご連絡ください。

家族構成の変化による増改築や間取りの変更、メンテナンスは大共ホームのリフォーム部門が
担当いたします。今まで1000件以上の実績があり、住まいの”困った”を”良かった”に変えることをモットーに取り組んでいます。