滝沢の現場監督のおじさんが東京の建築物を探索するパート1

東京の有名な建築物を探索してきました。

すみだ北斎美術館

墨田区の両国駅の近くにあり、

妹島和世氏の設計です。

実物を見る前は、あまりにも近代的で、北斎の浮世絵の美術館

としては、どうかなと思っていましたが、実際に現地を見て

違和感がないのが不思議でした。

内部からメタルの格子状からスカイツリーがきれいに見えます。

東京カテドラル聖マリア大聖堂

丹下健三氏による設計です。

目白通りにあり、椿山荘の道路を挟んで反対側にあります。

1964年の建築で築54年ですが、ぜんぜん古さを感じさせなく

すばらしい建築です。

外観もすばらしいですが、内部の空間がさらにすばらしいです、

内観は、撮影禁止でしたのでお見せできませんが、ネット等で確認して

みてください。

打ちっぱなしのコンクリートがみせる表情がすばらしく、静寂と厳かな

雰囲気が建物全体を包んでいます。

また、天井の天窓から注ぐ光は、神秘的に降り注ぎます。

なんとも、すばらしいのは巨大な重量感があるパイプオルガンから響きわたる

音色が、感動物です。

ゴ-ルデンウィ-ク中でしたが、人がまばらで入場料もありません。

私は、内部の木製のイスに座り30分くらい、パイプオルガンの音色を聞きながら

瞑想していました。

国立西洋美術館

ル.コルビュジェの設計で2016年に世界文化遺産に登録されていなす。

上野の動物園の近くにあり、近くには国立博物館とか

いろいろ見る所があります。

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