「岩手の住宅は寒い」と一見して分かる。

当社住宅展示場の朝の風景。

岩手の住宅展示場

実は昨日朝、出社したところまでは良かった。
事務所に入ろうとすると、カギがない!?
前日にカギを事務所内に置き忘れたことに気付き、
スタッフの誰か・・・

出勤するまで待つしかないべってことでうらうらしていると、

いつも見慣れている住宅展示場なのに・・・
今日いつもとは違ったいい顔だわあ!
てな、親バカモードで撮った写真です(笑

なぜ、そんな風に見えてしまったのか。自分でもよくわかりません^^;

もしかしたら、
今進んでいるプロジェクトでこの住宅展示場をリノベすることを
想像したりしていたせいかもしれませんし、
単に親バカモードで前夜の楽しかった余韻が残っていたからかもしれません。

岩手の住宅を変えるスタッフたち岩手の住宅を変える技術者

前夜は内定式を終えた学生さんたち、
そして指導してくれた技術者とのお疲れ会を兼ねての会食でした。

何やら珍しくコンブぶら下げた変なおっさんがいます・・・が無視OK(笑

技術者の彼曰く、
日本の家は一見して寒いだろうことはわかる、と。
その格差を埋めるのに自分たちの技術がその一助になるならうれしい。
そう話してくれた彼は既に帰国してしまいました。

別れ際には感極まったけど、
私たちはこれからもっともっと修練を積まなければならないだろう。
それが彼の指導に報いることにもなるはずだから。
と気持ちを切り替えお別れしたのでした。

家族思いの彼のこと、
今頃は久しぶりのご家族とくつろいでいる姿が想像できてしまいます^^

私は今でも、国によって住まいに対する価値観がこんなに違うものなのか、
と思い知らされてばかりいます。

今回の技術者とスタッフの出会いも、
スタッフに小さなパラダイムシフトを起こす機会となったらいいよね、
と願っています。

その上でスタッフひとり一人が主体性をもつ、

岩手の暮らしをヨーロッパ並みに変えられる人財に成長する、

そして、ひとりでも多くの人が常識を超えた暮らしに出会う。

そんなことを想像しているのが、私の元気の一番の源かなって思いますね^^

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