赤い窓の家

今日の私は冬に向けて補習&予習の日だったかな^^;

先日からちょこちょこ報告している北欧の住宅展示場報告ですが、
その中でも嬉しくなってしまった窓の話を^^;

北欧の赤い窓の家
住宅展示場の一つに、赤い窓が据えられていた家があったんです。

なぜ、嬉しくなったかと言うと、
当社でも”北欧の風”シリーズで扱ったことのある赤い窓だったから(笑
そりゃ本場で見つけたら嬉しくなりよ。

色名は、 ”Dark Red ”

色品番は、RAL №3081

この赤い窓の家って、当社でも数軒の事例があります。

その一つの家が次の写真の家。

岩手の赤い窓の家1
お天気が良いと、赤い窓がよく映える。
それ以外の色でも、窓に色が入っただけでさり気なく目を引くものです。
街や暮らしに、ほんの少し彩を添えるっていうのかな、
そんな感じが人気だったのかもしれません。

岩手の赤い窓の家2
室内側から見るとこんな感じです。

こういうことを可能にするヨーロッパの家づくりっていつもながら凄い。
根っことなる考え方が違う。
考え方に沿って業界のしくみが違う。
多種多様に対応できる技術や手法がある。

技術的なことを言えば、窓を維持するメンテナンス用品があるし、
窓が傷んだ場合でも修復できる技術もある。
この赤い窓だって、色の傷みを修復できる技法があるらしい。

窓の色を修復できるくらいなら・・・

もしかしたら、

20年後とか窓の色を変えられる?技術だってあるかもしれない、
なんて妄想を抱いてしまいます。

家を維持すること、楽しみ続けることに関して、
ヨーロッパは成熟しているよなあ、
っていつも感心させられるのですが・・・

感心してばかりでもいられません。

一つでも多く世界にあるノウハウや技術を届けられるようにならないと。
見たことある、聴いたことある、知っている、なんて誰の役にも立たない。
それより、いつでも提供できますよって、言えたら最高なんですけどね、、

どんな技術も、

雨、風、陽射し、強度、温度、湿度に、

無関係でいられるものはない。

さて、今目の前にある壁なら・・・
壊すのでもなく、乗り越えるのでもなく、避けるのでもなく、

一点を溶かせたら・・・

うまく行きそうな気がするんだけどなあ(笑

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