これは、

岩手で家を建てた方たちと
一緒に作った大切な本です

大共ホームに興味をお持ちいただきありがとうございます。

 

今後お送りする2つの冊子は、先に家を建てたお客様たちに協力していただき、大共ホームが監修して作成した「岩手で新築を建てる前に知っておきたい情報」をまとめた資料です。

なぜ、このような資料を

作ったのか?

それは、岩手で新築を考えている方が、会社選びをスムーズに行うための「基準」を知る機会が少なすぎると思っていたからです。

 

当社の断熱性能や自然素材、デザインなどへのこだわり。それらをお伝えするだけでなく、他社と比べるときに何を見ればわかりやすいのか、その基準も伝えたい。

 

そう思って模索した結果、この2冊の資料が完成しました。先に家を建てた方が重視したポイントや、何に迷い、どのように判断しながら家づくりを進めたのか。それらも余すことなく掲載しています

 

大共ホームの特徴や、お客様へのロングインタビューをぜひお読みください。岩手の方が快適に過ごせる住宅性能の基準や、実際に新築を購入した方の様子を知ることで、きっとあなたのお役に立てると思います。

 


こんな動画を配信中です

真冬の朝に結露しない

窓の秘密

冬の朝、カーテンを開けると結露で窓が濡れている…。

岩手ではこれが当たり前の光景でした。

ところが今、岩手でも結露しない窓を使う方が増えています。

朝の拭き掃除が不要になる窓の秘密をご覧ください。

断熱材が厚いと

室温は何度変わる?

室内の気温は、断熱材の厚みによって大きく変わります。

大共ホームでは実験棟を使い、断熱材の厚さがどれだけ室温に影響するかを検証しました。

あなたが住むお家に必要な、断熱材の厚みを知る目安として活用できます。

同じ素材でも室温が

2℃暖かくなる施工法

高性能な断熱材を使っても、その性能が発揮されなければ宝の持ち腐れです。

この動画では、同じ断熱材でも室温が2℃上がる工法を公開しています。

「工法はよくわからない」という方も、住宅会社選びの際に参考になります。

なぜ、大共ホームは

“暖かい家”に
こだわり続けるのか?

それは、岩手の方が健康で、快適に過ごすためには「暖かい家」が欠かせないからです。

 

日本は先進国だから、住宅の性能も良いはず。未だに、多くの人がこのように考えています。ですが実際には、岩手に建つ家の多くは冬になると

 

家の中で厚着をしてすごす

布団を頭からかぶって寝る

朝晩になると窓の結露を拭く

 

このような寒さ対策が必須です。「普通の家はそうじゃないか」と思うかもしれませが、欧米では、岩手より寒い地域に住んでいても

 

窓の近くにいても、冷気が流れて来るのを感じない

室内で半袖や裸足で過ごす

家中どこにいても温度差がない

湯船は暖かくても、風呂場や脱衣所が寒いということもない

窓の内側が結露でびしょ濡れということもない

窓をあけるまで、外が冷え込んでいることに気づかない

 

といった、日本では考えられない快適な住環境が当たり前となっています。彼らから見れば、家の中で「寒い」と感じながら暮らす日本のほうがおかしいくらいです

 

住宅の断熱性能に限れば、日本は欧米から20年以上も遅れています。

 

この事実を、これから家を建てる方に知って頂きたい。アメリカやドイツなど10カ国近くで断熱や施工技術を学んだ私たちだからこそ、日本と世界の家の違いをお伝えできると考えています。

 

冬の室内の温度が高くなれば、風邪を引きにくいだけでなく、ヒートショックや脳卒中など重大な病気も予防できます。つまり、「家が暖かいこと」は、岩手の方の健康で快適な暮らしに直結するのです。

 

そんな想いから、私たちは岩手の断熱基準の4倍暖かい「北欧基準の断熱性能をもつ家」をお届けしています。そしてこれからも、日本と世界の断熱性能の違いなど、正しい知識と情報をお伝えしていきます。

北欧基準の暖かさを
体感してください

資料だけでなく、会社選びの基準をもっと深く知りたい。実際の家も見学してみたい。もしそう思うなら、大共ホームの見学会にお越し下さい。

 

当社の見学会では「大共ホームの家は本当に暖かいの?」という疑問に対する答えを、余すことなくお伝えしています。住宅会社を比べる際の参考になるはずです。

 

日本と北欧の窓の性能差がひと目で分かる

家の熱は、58%が窓などの開口部から出入りしています。

 

熱の半分以上が窓から逃げるので、窓の性能が低いと冬の室内は寒くなり、暖房代も高くなります。

 

ところが図のように、日本の窓は最高等級クラスでも、諸外国の最低基準の窓より低い性能です。

 

それに対し、当社の最も高性能な窓の熱貫流率は「0.67」。熱を逃さない構造なので、冬の窓際の体感温度は日本製より5℃暖かくなります。

 

「窓際が寒い」と感じない窓を直接ご覧ください。

岩手の基準値の4倍暖かい家の仕組みがわかる

家の暖かさを表す数値である「Ua値」。

この数値は値が低いほど「暖かい家」と判断されます。岩手県が新築住宅に対して定めているUa値は「0.56」です。

 

それに対し、当社の住宅ラインナップのUa値は0.24~0.15。最高で岩手基準の4倍の暖かさを実現しています。

 

この暖かさを実現するために、私たちは6つの実験棟で30年以上、検証に検証を重ねてきました。その暖かさの秘密を、実物を見ながら学んでいただけます。

自然素材やデザインの質感を肌で感じられる

大共ホームのこだわりは、暖かさだけではありません。アレルギーのある方が20年、30年と安心して暮らせるよう、床や壁面には厳選した自然素材を使用しています。実際に住んでいる方が

 

無垢の床は裸足で歩くと気持ちがいい

漆喰の壁だとペットの匂いが気にならない

何年住んでも、家独特の匂いがない

自然素材で建てた家は見た目もお洒落

 

このような感想を述べる自然素材で建てた家の住心地や雰囲気を、実際に歩いたり触ったりしながら体感できます。

 

気になる会社を

じっくり調べてください

ここまでお読みいただきありがとうございました。LINE動画や見学会、家づくりのご相談など当社のサービスはすべて無料です。これから始まる、家づくりの参考にぜひご利用ください。

 

最後に、岩手には様々な住宅会社があります。各社の資料を読んだ後は、ぜひ足を運んでそれぞれの会社をじっくりと比べてみてください。そうすることで、あなたが後悔しない家づくりができるはずです。

 

そして、大共ホームにもぜひお越しください。実際の家に使っている素材、よりたくさんの資料や写真をお見せしながらお話できます。あなたとお会いできる日を楽しみにしています。



 

 

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