はじめまして。株式会社大共ホームの橋本秀久と申します。

もし、あなたが、ほんの少しでも上記に当てはまったなら聞いてください。

 

あなたは、冬に寒さを感じずに過ごす最大のポイントって何だと思いますか?

 

一日中、暖房をつけておくこと?

なるべく厚着で過ごすこと?それとも、コタツに潜ること?

 

実は、どれも違います。

 

答えは、海外では当たり前の機能を備えた家を建てることです。

 

信じられないかもしれませんが、

海外には、家の中が寒いという概念がない国がたくさんあります。

 

例えば、イギリス。

ここでは室内が18℃以下になる家は、

法律により改善や取り壊しの対象となり人が住めません。

 

つまり、日本の寒い家は、イギリスの基準では倉庫や車庫と同じなのです。

 

今、このショックな事実を知った岩手の方が続々と、

海外の基準に合わせた家を建てています。

そして、真冬でも寒さを感じることなく快適に過ごしているのです

 

あらためまして、こんにちは。橋本秀久です。

 

私は、『北欧では当たり前の暮らし』を岩手県の一人でも多くの方に実現してほしい、と願い家づくりをしています。

 

最初に、あなたに知ってほしいことがあります。

もし、あなたが新築を検討されていて・・・

 

完成後に「やっぱり冬は寒い…」という失敗だけは避けたい

冷暖房費を抑えたい

花粉症やアトピーでも安心できる家にしたい

 

こんな不安が少しでもあるなら、大共ホームの家で解決できるかもしれません。

 

それどころか要所を抑えていけば、『想像もしていなかったような暮らしができるんだ』と感じるような家も建てられます。

 

実際に家を建てていただいたお施主様からは、このようなお声をいただいています。

 

M様

-家づくりを考え始めたきっかけは何ですか?

家賃ももったいないし、住んでいたアパートも日当たりが悪くて寒いという悩みがあったので、『家建てたほうがいいんじゃないかな?』と考えるようになりました。

 

-暖かさや光熱費に変化はありましたか?

光熱費はかなり安くなりました。

前は電気とガスを使って、暖房では灯油も使っていたので手間もお金もかなりかかっていました。

今はオール電化です。アパートの時は湯船にもつからずシャワーで過ごしていて、今は気にせず毎日湯船に入っていますが、それでも全然安いです。

やっぱり断熱がいいんだなと感じました。

脱衣所とリビングの気温差がなくて、家中暖かいのもうれしいです。

実家から両親が遊びに来たりすると、玄関を開けた瞬間に『あったかい』と言っています。

この暮らしに慣れてくると暖かいのが当たり前になって忘れてしまいますが、やっぱりお客さんにあたたかいと言われると、『自分たちも最初その感動があったなぁ』と思います。

H様

―お家づくりで重要視していたことは何ですか?

とにかく、暖かいことが第一条件でした。

あと、自然素材にもずっとあこがれがあって、床も無垢、壁も漆喰がいいなと思っていました。

 

―大共ホームを選んだ決め手は何でしたか?

住宅展示場で大手のメーカーさんを何件も見たのですが、なかなか納得できる会社がありませんでした。

高気密高断熱とうたっているメーカーさんはたくさんあるけれど、実際に見てみたら窓がすごく小さかったりして。

大共さんはそういった点でバランスが良かったし、強引な感じもしないので、夫婦で『ここしかないね』と決めました。

 

―お家づくりを始める前に不安だったことはありますか?

金額面は不安でした。

お手頃な値段のハウスメーカーさんでも、やりたいことを言っていくと『それは別料金です』『それはオプションです』と言われて、結局ものすごい金額になったことがありました。

大共さんは私たちのやりたいことを予算内でやりくりしてくださったり、少し金額を下げたいと相談すると一緒に考えてもらえたりしたので良かったです。

 

―今はどのくらい冷暖房を使っていますか?

この冬はまだエアコンを使ったことがなくて、床暖房を28℃で回しています。

日当たりがいいので明るくて暖かく、部屋ごとの温度差もないです。

夏は1度だけエアコンを使いましたが、風の通りがいいので、基本的にエアコンなしでも暑苦しくはなりませんでした。

 

T様

-家作りを考え始めたきっかけは何ですか?

結婚です。僕が次男で妻が長女ということもあり、建てるしかないな、と。

 

-どのように家づくりの情報収集をしたのですか?

私(奥様)の実家が大共ホームの家なので、自分たちの家も大共さんで、と自然に決めていました。

 

-家づくりで、驚いたことや知らなかったことはありますか?

基礎の断熱がすごくしっかりしていることにも驚きました。

基礎工事中に左官屋さんとお話した時も、『ここまでしっかり基礎断熱しているのは大共さんくらいだよ。ここまでやれば、そりゃあったかい』と言われて、すごい!と思いました。

 

-住み始めて感動したことは何ですか?

2月に引っ越したのですが、あったかくて感動しました!

2階は1階より多少冷えましたが、エアコンを付けるほどではありませんでした。

照明もあたたかい色になってリラックスできるし、無垢の床も足ざわりが良くて気持ちいいです。

家ではみんな裸足で、梅雨でも床がペタペタすることはなかったです。

 

-光熱費に変化はありましたか?

断然安くなりました。アパートで暮らしていたころは、毎月電気・ガス・灯油を使っていましたが、今の家はオール電化で、床暖房を付けても前の家より安く済んでいます。

 

-暮らしている中で、お気に入りのポイントはありますか?

(ご夫婦ともに)リビングはまず好きだよね!照明も景色もいい。

玄関からキッチンへ入るRの壁や、階段の吹き抜けのペンダントライトもお気に入りです。


私には、一生忘れられない体験があります。

それは、海外の住宅事情を知るため、ドイツやフィンランドなど北欧の家を見て回ったときのことです。岩手よりずっと寒い地域にも関わらず、

 

室内で半袖や裸足で過ごす人がいる

窓の近くにいても、冷気が流れて来るのを感じない

家中どこにいても温度差がない

湯船は暖かくても、風呂場や脱衣所が寒いということもない

窓の内側が結露でびしょ濡れということもない

窓をあけるまで、外が冷え込んでいることに気づかない

 

このような、日本ではありえない驚きの体験をしたのです。

そのあまりの快適さは、思わず『羨ましい』と呟いたほどでした。

 

その後もアメリカ・カナダ・スペイン・スウェーデンなど10か国近くで家の断熱や施工技術を学んだ私は今、

 

日本の家の断熱性能は、世界から20年遅れている。

 

こう、ハッキリと確信しています。

 

でも、なぜ、先進国である日本の住宅が、諸外国に遅れをとってしまうのでしょうか?

 

それは、日本の断熱性能の基準値が、北欧どころか、韓国や中国と比べてもずっと低く設定されているからです。

 

理由はよくわかりません。国の事情や基準を決める人にもそれぞれの都合があるので仕方がないのかもしれませんが…。

 

いずれにしろ、この基準では、私たちが住む岩手は困ります。この緩い基準のせいで、冬の厳しい寒さに耐えながら暮らす人が大勢いるのです。

 

「日本の基準で建てた住宅では、岩手の人たちの暮らしは良くならない!」

そう感じた私は、北欧の住宅性能に追いつく家を建てるべく、諸外国の家の構造や技術について学ぶため、何度もアメリカやヨーロッパに通いました。

 

良いと思う素材があれば輸入し、実験と検証を繰り返し、また違う素材を輸入しては実験する…。

 

このような取り組みを30年間繰り返した末、2009年にようやく国土交通省建築研究所指定のシミュレーションで『2月でも重ね着する必要がない家』が完成。

 

それが「無暖房の家」シリーズです。

 

秘密その①日本製より窓際が5℃暖かく、結露せず見た目もおしゃれな“ドイツ製サッシ”

 

あなたが高断熱住宅に興味があるなら、大事なお知らせがあります。

日本の一般的な窓枠(サッシ)では、たとえ樹脂でも本物の高断熱は実現できません。

 

理由は、施工上どうしても熱が逃げる構造だからです。

 

2014年には日経新聞でも取り上げられたこの問題を解決するため、当社ではドイツ製サッシを導入しました。

 

このサッシは熱を逃さない構造なので、窓際の体感温度は日本のサッシと5℃変わります。ですから「窓際に行くと寒い」ということがありません。

 

さらにこの窓は結露せず、朝晩の拭き掃除がいらないスグレモノです。

百聞は一見にしかず。このドイツ製サッシの実力を動画でご覧ください。

 



秘密その②素材はすべて岩手で検証。30年実験を重ねて裏付けされた“本当に暖かい断熱素材”を使います”

「断熱効果なんて、どこもそんなに違わないでしょ?」

 

もし、あなたがそう思っているなら、ぜひ当社の高断熱住宅を確認しに来てください。

 

私たちは

 

「素晴らしい素材も、岩手で使えなければ意味がない。」

 

と考え、6つの実験棟を用意し、30年以上も断熱などの効果を測る実験を繰り返してきました

 

アメリカ・カナダ・ドイツ・ポーランド・チェコ・スウェーデン…住宅の性能が高いと言われる様々な国・地域の素材を輸入し、「この国の素材や考え方は岩手に合っているのか?」ということを1つずつ検証。

 

さらに、断熱材の厚みの違いによる室内の温度の変化も調べるなど、家の暖かさには強いこだわりを持っています。

 

「無暖房の家」シリーズには、そんな“岩手で間違いなく効果がある”と分かった素材だけを使用。

真冬でも薄着と裸足で過ごせる暖かさは、厳選された素材と効果を引き出す施工法だからこそ実現できています。

アレルギーでも心配ご無用。“厳選された自然素材”が、ご家族の健康を20年・30年と守ります

 

「めまいや頭痛がすると思ったら、家が原因だった」

 

化学物質を利用した家でシックハウス症候群やアレルギーになり、このような症状を訴える方が増えています。

 

そのため「無暖房の家」シリーズでは、床材に足さわりが良く、椅子や机の引きずり傷にも強い無垢の木を使用。

 

室内や外壁には脱臭効果があり、ペットの匂いも気にならない漆喰で仕上げています。

 

さらに建材にとどまらず接着剤や塗料、無垢材まで100を超える素材をガスクロマトグラフという手法を用いて独自に精密分析。

そのうえで選んだものを使用しているので、自信をもっておすすめしています。

 

こだわり抜いた自然素材が、20年、30年後も、住む方の健康を守ります。

秘密その④2月でも靴下いらずの“全面床暖房”月2000円で家中ぽかぽかです

「床暖房に憧れるけど、お金がかかりそう」

 

岩手にも、こんな不安を持つ方は多いです。

一般的な床暖房は、メンテナンスで5~10年ごとに5万円かかります。これは、おもに不凍液の補充や交換にかかるお金です。

 

この費用を抑えるため、当社では床暖房に一般のものより硬く、頑丈に作ったオリジナルパイプを導入しました。その結果、不凍液が劣化しにくくなり、15年程度の交換不要を実現

 

したがってメンテナンス費用が安くなり、さらに家の断熱性能が高いので

 

「床暖房には不向き」と言われる無垢材でも床暖房が使える

循環する温水の温度が安定するので、光熱費が安くなる

温水式なので、低温やけどの心配がない

 

これらのメリットもあります。

 

実際、当社のお施主様の中には、月2000円程度の暖房費で家中暖かく過ごす方もいるくらいです。

 

赤ちゃんが寝転がっても安心な床暖房が、玄関の入り口からトイレまで裸足でも快適に過ごせる家を実現しています。

秘密その⑤35年間で1260万円。高断熱だから光熱費”が削減できます

私たちが6つの実験棟で検証したのは、断熱性能だけではありません。

 

省エネ性能もその1つです。

 

「断熱性能を上げ、光熱費を下げる」ということを追求して実験と検証を繰り返した結果、「無暖房の家」シリーズは岩手の標準的な断熱仕様の家より、平均で月30,000円も光熱費を削減できています。

※家中が同じ温度になるように暖房をかけた場合で比較

 

同じ家なのに快適に過ごせて、支出を毎月30,000円も下げられる。1年間なら360,000円、35年ではなんと12,600,000円も削減できます。

 

室内が暖かいだけでなく、光熱費も削減できる。これが、高い断熱性能をもつ北欧基準の家なのです。

海外の住宅寿命は100年が当たり前。長寿命だから“資産価値”も残ります

「家の寿命は30年」。

信じられないかもしれませんが、実はこの年数、海外からは「ありえない」「短すぎる」と言われています。

 

事実、イギリスの住宅寿命の平均は141年。日本の5倍以上です。

 

この差がでる理由は、日本の住宅は価格を抑えるため、質の低い素材が使われるから。

 

その結果、岩手でも多くの家で結露が発生し、家の劣化をはやめています。

 

海外では結露対策はもちろん、外壁や内装、窓まで簡単にメンテナンスや交換ができるようにできています。

 

そのため、手を加えながら家の寿命を延ばすことができるのです。大共ホームでは自分でお手入れができ、断熱性能の高い素材を採用することにより、家の寿命を延ばし、資産価値も守っています。

 

実は、これが岩手の家の窓に結露ができ、冷暖房費が高くなる本当の理由です。つまり、岩手でも海外と同じ良質な素材を使い、断熱性能を高めれば快適で長もちする家になるのです。

 

ですから、当社では低品質な人工物は使わず、代わりに自然素材を使うことで家の寿命を伸ばし、資産価値も守っています。

 

「この家に資産価値はない」と30年後に嘆く方をゼロにする。これも、当社の目標です。

秘密その⑦断熱効果を高める“重要なパーツ”は自社工場で作っています

岩手と同じく、北欧には長く厳しい冬があります。

にも関わらず「世界幸福度ランキング」で上位を占める国が多いのは「住宅」への満足度が高いことも主な理由です。

 

そんな北欧の家には高断熱を実現する、重要なパーツがいくつかあります。

 

これらの重要なパーツを大共ホームでは自社製造していますが、これを行っているのは少なくとも岩手では当社だけです。

 

真冬でも薄着で裸足で過ごせる家は、このパーツがなければ実現が難しくなります。


「施工中に雨が降ったらどうなるんだろう?」

「大事な家の、内部が濡れたら嫌だな…」

 

新築の工事について、このような不安を抱く方が多くいます。

 

大共ホームでは、1日で上棟を終え、家の形を完成させる『1日フレ―ミング』を行っています。

 

晴れの日に1日で仕上げるため、大切な家が雨ざらしになる心配がありません。

 

また、当社では玉山にある自社工場でのパネル製作から、当日の上棟までを社員大工が担当しています。

 

自社で腕を磨いた大工たちが、お施主様の家を安全に施工しています。

 

「真冬でも暖かいのはよく分かりました。でも、夏はどうなの?」

 

これは私どもが受ける質問の中で、最も多いものの1つです。

 

結論から言うと「無暖房の家」シリーズは、日除けスクリーンをつければ30℃を超える真夏にエアコンをかけなくても、家に入った瞬間に涼しいと感じられます。

 

その理由は、漆喰の調湿や蓄冷などの効果と高い断熱性能により、体感温度が低く抑えられるからです。

 

ちなみに、こちらもよく聞かれるのですが、無暖房の家は「冷暖房がない家」ではありません。

 

では、どんな家なのか?

 

それは、冷暖房に頼らずとも不快な室温にならない家です。

冷暖房がなくても適温前後に保てる魔法瓶のような家なので、夏に涼しく、冬は暖かい室内を実現しています。

 

 

「大共ホームの住宅性能は、本当に自分が満足できるものなの?」

「真冬に、薄着で裸足で過ごせる家は、大共ホームでないと実現できないの?」

 

そんな疑問にお応えするために、当社では「無暖房の家」シリーズの特徴を説明するだけでなく

 

断熱材が違うとどれだけ暖かく(涼しく)なるの?

ドイツ製サッシの断熱性能や結露への強さ

大共ホームで家を建てた人たちの率直な感想

 

これらを完成見学会やショールームで、実際にご確認いただけます。

 

冒頭でもお伝えしたように、イギリスでは室内が18℃以下になる家は倉庫や車庫と同じ扱いです。

 

あなたやご家族が、本当に幸せに暮らせる、暖かい家を造るには何が必要なのか?

ぜひ、その答えを確認しにきてください。

 

当社の家は「長い目で見て正解だと思える家を建てたい」という方に向いています。

 

なぜなら、無暖房の家はその性能はもちろん、光熱費の削減効果も“住み続けるほどに満足感を得られる”家だからです。

 

大量生産された一般的な素材ばかりでは、高断熱に加えて長寿命な家を建てることはできません。

当社の家は「品質は値段相応」という言葉のとおりの家です。そのため、もしあなたが『とにかく安く建てたい』という場合は、弊社以外の工務店さんも選択肢に入れてみてください。

 

逆に、あなたが当社の考えに共感して頂けたなら、100%有意義な見学になることをお約束いたします。

私も本音を言えば「関わる方全員が、大共ホームで家を建てて幸せになってほしい」という気持ちは持っています。

 

ですが、良い家を提供できる会社は何も当社だけではありません。

だから、焦らずじっくり自分にあう会社を見つけてほしい。これも、ウソ偽りのない本音です。

 

その考えから、当社では家づくりを応援する気持ちを込め、ご来場いただいた方に1冊の本(非売品)をプレゼントしています。

 

これは家を建てた先輩にインタビューを行い

 

どのようにメーカーを決めたの?

家づくりで絶対に考えておくべき項目は?

「こうしておけば良かった!」と感じたポイントは?

予算はどのように考えたの?

実際に建てて、生活はどう変わった?

 

これらについてのアドバイスを頂いたものです。

 

この本で実際に家を建てた方の声を知れば、家づくりのコツを掴み、より快適な家を手に入れるための近道を歩めるはずです。

 

失敗しない家づくりのための参考書としてお使いください。


 

私どもが岩手県内で真冬でも薄着で裸足で過ごせて、さらに結露しない窓や自然素材まで備えた住宅を提供し続ける理由。

 

それは、数千万円を払って頂く対価、家を建てる責任は本当に重大だと考えるからです。

それだけの対価をいただくからには、以前とは生活のレベルが変わる家をご提供したい。そんな想いで実験と検証を繰り返した結果、この「無暖房の家」シリーズが完成しました。

 

もし、あなたが『家族全員がずっと居たくなる、幸せに暮らせる家』の答え探しに少しでも興味があるなら、お気軽にご相談ください。

 

きっと、家づくりの良いヒントを見つけてもらえると思います。