アメリカの小さな家

アメリカで移動中に見かけた小さな家を今日は紹介します。
アメリカの田舎と言ってもいいエリアで、
大きな家も見かけるますが、意外と小さな家もあるものです。

私の視界を横切ろうとする家たちを必死にシャッター切り、
あとからチェックするとブレブレばかりなのですが、
その中からまあまあ見れて、小さいけれど何かいいよねって家を3軒です。

ピンボケは大目にみて頂けると嬉しいです^^;

アメリカの小さな家1
大草原の小さな家的に建っています。
テラスまで屋根を伸ばした大屋根スタイルの小さな家。

基礎をストーンタイルで仕上げ、基礎の際まで芝生♪
日本の家ならここで基礎が見えて浮いて見えてしまうところだけど、
さすがアメリカですね。

奥横にあるカーポートもチェックしてください。
ここに無機的なアルミのカーポートをなんて、
きっとアメリカ人の方たちは考えもしないのではないでしょうか。

アメリカの小さな家2
こちらの家も目を引きました。
家の外壁全体を地面からストーンで貼り上げています。
窓が小さいので構造は木造ではなく、ブロックやレンガの積んだタイプなのかもしれません。

アメリカの小さな家3
こちらの家は、一見トレーラーハウス?のようにも見える小さな家。
2台分のガレージと対比してみると家の小ささがよくわかります。
ガレージの一台分は薪の保管場所に使われ、
その一台の車は青空駐車になっているところも、
アメリカの家のリアルな風景かと。

振り返ってみると、
私はこれまでアメリカでこれらの写真のような
小さな家の中での暮らし方を拝見したことがないことに気付きました。

これまでモデルハウスとか新築したばかりの大豪邸とかの見学が多く、
ほかに実際の暮らしている家も拝見させてもらう機会はあったけど、
こういうサイズの家はなく、今更に何か惜しい気分になります。

これらからわかるように、
小さくても大きくてもアメリカの家って、如何に基礎を見せないようにするか、
如何に家と芝生を接するようにするかを大事に扱っていることを窺い知ることができます。

家を大地と周囲に馴染ませる、

日本の法規を超えて、
私たちも考えなければならないテーマの一つかもしれません。

昔読んだ絵本「ちいさいおうち」

久しぶりにもう一度読みたくなってしまいました^^

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