住宅のスマート化計画に、TVOCも。

今日は久しぶりの大荒れな天気に、社内では、

 今日はもう帰っていいですか?

  危険防止のために、早退?
  というか今日は半ドン日だべよ。
  丁度よかったでないの。

そんな会話がありながら、豪風雪が骨身にこたえる一日でありました。

実は先日の14日、お誕生祝いのサプライズを頂きました。
本来は先月29日にスタッフたちは準備予定してくれたそうなのですが・・・ 
私の不注意な事故のためケーキ等もキャンセルさせてしまったのだとか。。
ほんとご迷惑おかけしてしまいました。

なのにです。


延期してでも祝ってくれたのです。

ほんの15分ほどの時間でしたが、プレゼントまで。

そしてこのプレゼントというのが、空気質をモニタリングするものでした。

これは昨日の夕方の空気質で、

こちらが今日の空気質です。

これら測定項目の推移までをモニタリングできるのですよ。
一般には温湿度以外では、CO2濃度とかPM2.5なんかが興味の対象かもしれませんが、
この中でも私にとって最大のヒットは、TOVCでしょうか。
 ※TVOCとは総揮発性有機化合物
  個々のVOC(揮発性有機化合物)の総和。VOCは数百と種類が多く、個々の微量物質の健康影
  響評価を行うのが難しいことから、VOCの総量を規制することで汚染を全体としてのリスクを
  低減させ、快適な室内環境を実現するための指標で厚生労働省では暫定目標値は400μg/m2。

 えっ、TVOCを測れるってすごいべさあ。

と感動してしまいました。

昔、シックハウス対策のため住宅室内のVOCを知ろうと思えば、空気を採取してそれをガスクロに回して精密分析してもらうしか知らなったですからね。
それが例え簡易法であっても、簡単にモニタリングができるんですから、こんな嬉しいことはありません。

だって、凝りに凝って住宅の新築時の空気分析をしていた頃、400㎍/㎥をクリアしているなんてことはまずなかったですから。その要因の殆どが木材から揮発するピネンなどテルペン類が多すぎるためであり、ずっと気になってたことでもあったのです。

 木の材種などのVOCについては以下の過去記事ほかを。
 シック木材!? 
 シック木材!?その2

これだったら、時間帯の推移など確認もできるし、単純な目安としてならおもしろそうです。
新築住宅の温湿度に加え、TVOC他の空気質のモニタリングも一緒にできるでしょ。
なんて考えたら嬉しくて笑いが止まらなくなってしまいます(笑

そして、スマートハウス対応家電との連携も可能だとか。

昨年のスタッフたちからのプレゼントはスマートウォッチです。

これらを結び付けて考えてみると・・・

もしかしたら、

私の知らないところで、親方をスマート化させるぞ!計画が進んでいるのかもしれません。

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