【岩手】ドレーキップ窓×D-ブラインド|高断熱でおしゃれな窓まわりのつくり方(北欧住宅の考え方)

外から見たDブラインドのデザイン性|岩手県で平屋をお考えの方は高断熱高気密注文住宅の大共ホームの画像

家の中からも、外からも美しい住まいは、
窓まわりの工夫によって大きく変わります。

窓まわりのしつらえは、機能性と美しさを両立し、
暮らしの質を高めるための重要な要素です。

「夜寝る時も、雨の日も、安心して空気を入れ替えられます」
「窓と一緒にブラインドが動く。この快適さはオリジナルならではですね」
「ブラインドを閉めた瞬間、窓辺のヒンヤリ感が消えました」

岩手の豊かな自然を感じながら、
季節を味わい、健やかに過ごせる住まい。

それを完成させる重要な要素のひとつが、
私たちの「オリジナルブラインド」です。

実際に暮らしているお客様からは、
こんな驚きの声をいただいています。

「以前の引き違い窓に比べ、ドレーキップの『内倒し』なら、
防犯性を保ちながら寝室の空気を入れ替えられるので、
安心して心地よく眠れます。しかも、上から空気が抜けるので、
雨の日でも室内が濡れるのを気にせず換気できるんです。
岩手の梅雨時期も、さらりと快適に過ごせるようになりました」

「窓を内側に倒した時に、ブラインドが垂直に
垂れ下がらず窓と一緒に動いてくれる。この一体感は、
大共ホームさんのD-ブラインドならではですね。
見た目も本当にスッキリしていて、カーテンレールが
ないだけでお部屋がこんなに広く感じるとは思いませんでした」

「トリプルガラスだけでも十分暖かいと思っていましたが、
D-ブラインドを下ろすと、さらに一段階、室温が安定しました。
蛇腹構造の空気層が冷気を遮断してくれる「動く断熱壁」
のような感覚です。真冬の朝、窓際の観葉植物が
元気にしているのを見て、その断熱性能を確信しました」

「ドレーキップ窓を内側に開けば、外側のガラス面も
室内から楽に拭けます。ハシゴを使う必要もありません。
D-ブラインドは窓枠内に収まっているので
ホコリも溜まりにくく、日々のお手入れが
とてもスムーズになりました。いつもピカピカの窓
から景色を楽しめるのが、この家の一番の贅沢です」

寒さの厳しい北欧やヨーロッパでは、快適で
おしゃれな住まいを実現するための
「ドレーキップ窓」が主流となっています。

高い断熱性能、開閉の自由度、そして
洗練されたデザイン。寒冷地でも暖かく、
身体に優しい住環境をつくり上げる
国際的にも評価されている窓です。

しかし、日本では、この機能性と美しさを
兼ね備えた特別な窓にふさわしいウィンドウ
トリートメント(ブラインドやカーテン)が
国内では選択肢が限られている状況です。

この記事では、ドレーキップ窓の魅力を
十分に引き出す専用ブラインド「D-ブラインド」の
特長や活用事例、そして私たちがこの製品を自ら
開発するに至った背景について、詳しくご紹介します。

おしゃれで、かつ「岩手の冬」を最高に
快適にする家づくりを目指す方は、参考として
ご活用いただければ幸いです。

1.おしゃれで暖かい家づくりのカギは「窓」

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住宅の熱の約60%は窓から
失われるといわれています。
そのため、窓の性能を見直すことが
暖かい家づくりの大きなカギとなります。

ここでは、北欧やドイツで主流の「ドレーキップ窓」が、
どのようにおしゃれで暖かい家づくりに
貢献するのかを解説します。

(1) 北欧住宅でのスタンダードは「ドレーキップ窓」

北欧やドイツでは「ドレーキップ窓」が主流です。
ドレーキップとは、ドイツ語の「drehen(回る)」と
「kippen(傾く)」を組み合わせた名称です。

この窓は、ハンドルの向きを変えることで、
内開き(掃除や通気のため)と内倒し(換気用)の
2種類の開閉方法を実現します。
これより、通気性と防犯性、そして断熱性を同時に確保し、
寒さが厳しい地域でも快適な住環境を
叶えられることがメリットです。

窓の設置場所に応じて、換気や採光を柔軟に調整できるため、
北欧住宅ではなくてはならない存在となっています。

シンプルで洗練されたデザインは、
建物全体をスタイリッシュに見せるため、
日本国内でも徐々に注目されて、
採用される機会が増えています。

(2) 日本式の「引き違い窓」と気密性のバランス

日本で広く採用されている「引き違い窓」は、
その利便性から根強い人気があります。
その一方、レール上を滑らせて開閉する構造上、
スライド部分にはパッキンを使用することができず、
気密性が低いことが課題です。

気密性が低いと、室内の暖かさが外に逃げやすく、
冬場の寒さや結露の発生につながってしまいます。

さらに、結露が続くとカビの発生につながり、
住まいの衛生環境にも悪影響を及ぼすことも。

一方で、引き違い窓は湿気の高い日本の気候では
換気がしやすいという利点がありますが、
大共ホームでは24時間換気システムに加え、
「フォールディング窓」というドイツ製サッシが4連続、
もしくは3連続につながっている折れ戸タイプの窓も
採用しており、気密性の高さと大開口部による
換気のしやすさの両立が可能です。

女性でも簡単に操作できる軽やかな作動感は、
日々の生活をストレスフリーに。

以下の動画で、フォールディング窓のスムーズな
開閉動作をぜひご覧ください。

https://www.tiktok.com/@oyakata6619/video/7377520555815259393

(3) 寒さの厳しい北欧で採用されるドレーキップ窓をさらに高断熱にする工夫

ドレーキップ窓は複数のガスケット
(窓の気密性を高めるためのゴム製のパッキン)
を使用し、高い気密性を確保することで、
室内の快適性を維持します。
気密性の違いは断熱性に大きく影響するため、
年間を通しての光熱費削減にもつながるなど、
家計にも好影響を与えます。

ドレーキップ窓はそのままでも
高い断熱性がありますが、大共ホームでは
さらに特許を取得した窓周り断熱構造を採用し、
冷気の侵入を防ぎ暖房効率を向上させています。

具体的には、窓枠周囲に追加で断熱材を施工することで、
壁と窓の温度差を減らし、結露を防止しています。
これにより、外気温が低い冬場でも窓際で感じる
冷たさが緩和されることがメリットです。

また、夏場の冷房効率も向上するため、
一年を通じて快適な室温を保つことにつながります。
その結果、光熱費が削減できるのに加え、
地球環境への負荷軽減にも貢献します。

(4) こだわりの窓に合う「カーテン・ブラインド」を求めて

機能性やデザイン性に優れたドレーキップ窓ですが、
開閉の自由度が高い分、通常のカーテンや
ブラインドではその動きを影響するケースがあります。
とくに内倒しで開閉する際には、カーテンが
換気の妨げになるケースも見られます。

北欧やヨーロッパでは、窓枠に直接取り付けられる
専用のブラインドが一般的ですが、
日本国内ではまだ流通が少なく、
選択肢が限られているのが現状です。

この課題を解決するために、
大共ホームではドレーキップ窓専用の
オリジナルブラインドを自社開発しました。
これにより、窓のデザイン性や機能性を損なうことなく、
快適な住まいを提供しています。

以下の動画で、ドレーキップ窓専用D-ブラインドの
開閉の様子をご覧いただけます。

https://x.com/ooyakata11/status/1827592628080185438

2.D-ブラインドとは?高断熱窓の性能を引き出すオリジナルブラインドの特徴

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ドレーキップ窓の性能を最大限に活かし、
デザイン性と機能性を両立させるのが
「D-ブラインド」です。
ここからは、D-ブラインドの特長を
詳しくご紹介します。

(1) ドイツ・北欧製「ドレーキップ窓」の機能性を最大限に引き出す一体感

D-ブラインドは、窓の上下左右の動きや内倒し開閉など、
ドレーキップ窓の機能性に干渉しないよう設計されています。
窓サッシ枠内に取り付けることで、窓枠から出ることなく、
室内空間をすっきりと保てることもポイントです。

窓周辺に余計な装飾が不要になるため、
ミニマルな空間づくりにも適しており、
これにより一体感あるデザインとなり、
見た目の美しさと実用性の両立を叶えます。

(2) 上下に開閉可能な自由度

D-ブラインドの最大の特長のひとつが、
上下スライドの自由度です。
上部だけ、下部だけ。
あるいは特定の景色だけを切り取るように
光を調節できるため、
プライバシーを守りながら開放感を楽しめます。
視線を遮りながら自然光を効率よく取り込むことで、
快適性がさらに向上するでしょう。

また、雪見障子のような趣を感じさせるデザインが、
北欧風のインテリアに調和するのもポイントです。
内倒し開閉時でもブラインドの目隠し効果により、
安心して外出できるのも魅力です。

(3) 隙間や下からの冷気を防ぎ断熱効果をアップ

D-ブラインドは、窓枠にぴったりとフィットするため、
隙間や下からの冷気の侵入を防ぐ効果もあります。
さらにブラインドの折り目にできる空気層が
室内からの熱の流出を防ぎ、
窓際の冷え込み(コールドドラフト)を抑える
役割も期待できます。

これにより、暖房効率が向上し、
冬場の室内温度をより快適に保てるでしょう。

また、外気温の影響を最小限に抑えることで、
冷暖房の光熱費削減に寄与することもメリットです。
ドレーキップ窓の外気取り込み機能と組み合わせれば、
季節を問わず快適な空間を効果的につくり出すのに役立ちます。

(4) 窓のデザインをさらに引き立てる統一感

北欧風やミニマルなデザインを採用したD-ブラインドは、
窓そのもののデザインを損なうことなく
洗練された空間を演出できるため、
シンプルでおしゃれな住まいづくりに適しています。

ブラインドを上げた際にはコンパクトに収納され、
窓本来の美しさを損なうことなく
すっきりとした印象を保ちます。

窓枠のカラーとも調和させやすく、
室内インテリアをさらに引き立てるのもポイントです。
さらにスラットの角度調整により光の入り方を
繊細にコントロールすれば、時間帯や用途に応じて
空間の雰囲気を自在に変えることも可能です。

コラム:FIX窓(はめ殺し窓)にオリジナルブラインドは取り付けられる?

景色を切り取りながら、自由に調光できる
オリジナルブラインドは、FIX窓(はめ殺し窓)
との相性も抜群です。
ガラスの厚みとサッシ枠の厚みの差に
ぴったり収まるように設計されたスクリーンの折り幅が、
FIX窓にもすっきりと取り付けられるポイントです。

窓枠からはみ出さない設計のため凹凸が減り、
FIX窓まわりがスマートに仕上がります。
景観を楽しみつつ、室内のインテリアを
損なわないD-ブラインドは、とくに「見た目を重視したい」
と考える方におすすめです。

3.部屋別でわあるD-ブラインドの使い方|リビング・キッチン・寝室の活用事例

ブラインドに求められる機能やデザインは、
部屋によって異なります。
ここからは、それぞれの空間に合わせた
D-ブラインドの活用方法をご紹介します。

(1) リビング

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D-ブラインドは、家族が集まりゆったりと
くつろぐ空間であるリビングの、
開放感と目隠しの両立を可能にします。

例えば、上部だけを開けて景色を楽しむことも、
視界を遮りながら下部だけを調光することも自由自在。
大きなFIX窓やドレーキップ窓と組み合わせれば、
外の景観を楽しみながらプライバシーも守れます。

(2) キッチン

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スペースが限られるキッチンは、
窓まわりをすっきりさせたい場所のひとつです。
D-ブラインドは窓枠内に収まる設計なので、
邪魔と感じることがありません。

内倒しのドレーキップ窓との相性もよく、
換気をしながら目隠しができるため、
料理中でも快適に過ごせます。

(3) 寝室

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寝室では、プライバシーを守りながらも
リラックスできる空間をつくることが重要です。

D-ブラインドなら、上下どちらからも開閉できる
アップダウン操作(トップダウン・ボトムアップ形式)で、
空だけ見えるようにできるので、自然光を
取り入れつつ、外からの視線を遮れます。

ミニマルなデザインなので寝室の
インテリアにも調和しやすく、落ち着いた雰囲気を
演出できるでしょう。

 

(4) 子ども部屋ほか

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お子様が過ごす部屋では、
安全性と機能性が求められます。
D-ブラインドは、軽い力で操作可能で、
お子様でも扱いやすい設計です。

また、目線の高さに合わせてブラインドを調整すれば、
「外を見たい」「集中したい」など、
どんなときでも柔軟に対応できます。
勉強中の眩しさを抑えたり、気が散らない環境を
つくったりするのにも役立ちます。

コラム:D-ブラインドに寄せられたお客様の声

 隣の家が近く、窓の位置もほぼ同じ高さについています。
夏に風を取り入れたいときでも、Dブラインドを下げたまま
目隠ししながら、内倒しで風を採り込めるのでとても便利です。
カーテンのように開け閉めの手間がなく、
自分の好きな高さで目隠しできるのもすごく良いです!

4.高断熱窓で実現するおしゃれな住まい|北欧デザインと快適性の両立

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年間光熱費を抑えながら、おしゃれな住まいを
実現するための窓周りのポイントを解説します。
北欧やドイツの高性能窓が、どのようにデザインと
快適性をもたらすのかをまとめました。

(1) ドイツや北欧から輸入するデザイン性が高く高性能な窓

ドイツや北欧から輸入される高断熱窓は、
機能性だけでなくデザイン性にも優れています。
とくにドレーキップ窓は、寒さの厳しい地域でも
快適さを実現する断熱性能に加え、
窓そのもののモダンで洗練されたデザインが魅力です。

トリプルガラスや多層構造フレームを採用しながらも、
細部にこだわった美しいフォルムは、
住宅全体の印象を大きく向上させてくれるでしょう。

(2) 額縁のように景色を切り取る窓枠の美しさ

ドイツ・北欧の高断熱窓は、
窓枠のデザイン性の高さも特長です。
窓がまるで額縁のように景色を切り取り、
外の景観を一層引き立てる効果があります。
内倒し開閉時でも安定した視界が確保でき、
天気のよい日には心地よい風と共に外の景色を
存分に楽しむことができるでしょう。

さらに、サッシにはホワイトや木目調、
クールなグレー系などの豊富なカラーが用意されており、
住宅の外観や内装に合わせたカスタマイズが可能です。
これにより、窓そのものが家のデザインの一部として機能します。

D-ブラインドは一般のカーテンと違い、
窓枠に固定されるため、屋内側からも
窓枠の洗練されたデザインを楽しむことができます。

(3) 北欧デザインの窓がもたらす洗練された外観と室内の統一感

北欧デザインの窓は、家全体に統一感をもたらし、
外観をおしゃれで洗練された印象に仕上げます。
とくに、シンプルで直線的なフォルムや
洗練されたディテールが、現代的な住宅や北欧スタイルの
インテリアに調和し、全体のデザインを引き立てます。

窓枠のカラーや仕上げが
豊富に選べる点も魅力のひとつです。
木目調やモダンなグレー系の窓枠は外観だけでなく、
室内のインテリアとも統一感を生み出し、
住まい全体を上質な空間に演出します。

ドレーキップ窓の特有のデザインは、
窓が開いている・閉じているいずれの状態でも
美しいシルエットを保つため、機能性とデザイン性の
両方を妥協したくない方におすすめです。

(4) 「快適さ」と「おしゃれ」の両立

ドレーキップ窓は、機能性だけでなく
デザイン性にも優れているのも特長です。
引き違い窓と違って窓面に奥行きの差が出ないことで、
外観に統一感が生まれます。

熱伝導率が低く断熱性の高い樹脂製サッシは、
アースカラーをはじめ木目調など
ぬくもりのある美しいデザイン。
建物全体の外観を引き立て、
家の印象をワンランク上げる役割を果たします。

さらに高気密構造により、防音性能も向上し、
静かで快適な住環境を提供してくれるのもポイントです。
外部の騒音を遮断するのはもちろん、
お子様の賑やかな声が外に漏れ出るのが
気にならなくなったり、D-ブラインドにより
外からの視線を自由にカットできたりすることで、
家族がゆったりとリラックスできる
空間を実現できるでしょう。

5.ドレーキップ窓とD-ブラインドのよくある質問(FAQ)

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Q1:高断熱窓にオリジナルブラインドをつけるメリットは?
A:デザイン性だけでなく、断熱性能をさらに高め、
冷暖房効率の向上や光熱費削減につながります。

Q2:どのような窓にも対応できますか?
A:当社で施工したお施主様向けの商品ですが、
既製の輸入窓にも取り付けできる場合がございます。
ご希望の方は取り付ける窓の商品名やメーカー等をご確認のうえ、
お問い合わせください。

Q3:ドレーキップ窓とD-ブラインドのお手入れはどのようにしますか?
A:ドレーキップ窓は大きく内側に開くため、
室内側から窓の外側も掃除をすることができます。
D-ブラインドについては、ハンディモップや
ドライシートで埃を落としてください。

6.まとめ|高断熱とデザインを両立する窓まわりの考え方

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ドレーキップ窓と大共ホームの
オリジナルブラインド「D-ブラインド」は、
高断熱性能とおしゃれなデザインを
両立できる理想的な組み合わせです。

機能性を最大限に活かし、
快適さとデザイン性の両方を叶える
これらのアイテムは、寒冷地での暮らしを
『我慢』から『楽しみ』へと変える、
大切な選択肢のひとつです。

この記事を参考に、住まいづくりの
参考として、お役立ていただければ幸いです。

 

著者プロフィール|盛岡市で高断熱高気密新築一戸建てを考えるなら大共ホームの画像大共ホーム代表橋本秀久|盛岡市で高断熱新築一戸建てを考えるなら大共ホームの画像

株式会社大共ホーム代表 橋本 秀久

1960年、岩手県旧川井村(現・宮古市)生まれ。
大学卒業後、大手住宅会社勤務を経て、
1988年に株式会社大共ホームを設立。

欧米と日本の住宅性能における
圧倒的な格差を目の当たりにした経験から、
「岩手の厳しい冬を自然体で暮らせる住まい」の実現を追求。
住宅先進国の知見を独自の技術へと昇華させ、
日本の住環境の抜本的な改善に尽力する。

特許取得の独自工法をはじめ、
断熱等級7(HEAT20 G3相当)を超える
「無暖房の家」シリーズを展開。
地元の厳しい気候を知り尽くした
「現場主義」の家づくりは、施主のみならず
全国の建築家からも厚い信頼を寄せられている。