「無暖房の家」シリーズとは。

「50年後、100年後だって後悔しない快適な住まいを岩手に建てたい!」
そんな私たちの想いと断熱技術を結集させて作った
大共ホーム最高品質の高断熱高気密住宅です。

1.「無暖房の家」シリーズの特徴 Ua値=0.15

「無暖房の家」シリーズの特徴 Ua値=0.15|高断熱高気密の新築一戸建ては株式会社大共ホームの画像

「無暖房の家」シリーズの特徴は
・外張り断熱100mm以上
・内張り断熱約90mm
・トリプルガラスを使用したドイツ製サッシ
で実現したUa値=0.15の断熱性能です。

※Ua値とは外皮平均熱貫流率のことで、内部から外部へ逃げる熱量を住宅の外周(外壁・屋根・窓等)の部分全体で平均した値です。

2.「夏涼しく、冬暖かい」省エネ住宅

「無暖房の家」シリーズの特徴 Ua値=0.15|省エネ住宅なら株式会社大共ホームの画像

「無暖房の家」シリーズのUa値=0.15は、国が定めた盛岡市の省エネ基準Ua値0.56の約3.7倍、北海道の省エネ基準0.46の約3.1倍の断熱性能です。

極めて高い断熱性能だからこそ、空調に頼らなくても「夏涼しく、冬暖かい」、快適で冷暖房費のかからない省エネ住宅を実現できました。

3.機械に頼らない、自然でエコな心地よさ

「無暖房の家」シリーズの特徴 Ua値=0.15|住宅性能を考えるなら株式会社大共ホームの画像

「無暖房の家」シリーズは『冷暖房器具が一切いらない家』ではありません。
機械や設備で生み出す過剰な冷暖房ではなく、陽射し・人の体温・炊事の熱など、家で発生するすべての熱源を有効活用し、家の性能で生み出される自然で優しい暖かさを体感できる住まいです。

Ua値=0.15を実現させるためには上記の特徴以外にも様々な研究開発や独自工法が施されています。
ホームページでお伝え出来ない「無暖房の家」シリーズの詳細は
無料パンフレットの請求または展示場および見学会にてご相談ください。

よくあるご質問

「無暖房の家」は暖房がいらない家ですか?

いいえ。暖房設備は設置します。国土交通省が提示した35坪のモデルプランによるシミュレーションで、暖房をほとんど使わずに室温18℃を保てる結果となったことから名付けたシリーズ名です。この計算には国の基準による内部発熱(5W/㎡)がすでに含まれています。

実際、冬の室温は何度くらいになりますか?

冬でも、室温は20℃前後を保っています。

2026年1月、滝沢市A-3モデルハウスで実測したところ、室温の平均は20.4℃でした。外気温の平均は−2.5℃でしたが、室内の温度変化は平均1.8℃と小さく、安定した室温を保っていました。この測定は、水温固定の床暖房のみ・生活熱ゼロの条件で行ったものです。

実際の暮らしでは、ご家族のお好みに合わせた空調調整や、人・家電などから発生する生活熱も加わるため、四季を通じてより快適にお過ごしいただけます。

無暖房の家シリーズと、他のシリーズは何が違いますか?

大きな違いは、断熱性能の高さです。PX-Ⅰは大共ホームのスタンダードな高断熱住宅、PX-Ⅲは断熱等級7・HEAT20 G3相当を目指した、さらに高い断熱性能のシリーズです。「無暖房の家」シリーズは、そこからさらに断熱性能を追求した大共ホーム最高断熱性能の住まいで、UA値0.15を実現しています。

「無暖房の家」という名前ですが、暖房が一切必要ないという意味ではありません。太陽の熱や人の体温、生活から生まれる熱を活かしながら、少ないエネルギーで快適に暮らせることを目指した住まいです。