「薪ストーブのある家」と「ミッドセンチュリーな家」進行中。

8月23日 本日の様子。

9月に見学会を開催させて頂くお住まいで

皆さんで円卓を囲んでいます♪

円卓っていいですよね。

詳細は後日HPにてご案内させていただきます!

↑八幡平市平笠のH様邸。

屋根には煙突があります。

そう薪ストーブのあるお住まいです。

車から降りると 風が心地いい。

冬は寒さが厳しそうです。。

 

残暑は続いていますが

お盆も終わり

自宅のあるの山沿いの田園地帯は

夜、犬の散歩の時の風はもう秋の気配。

岩手の夏はお盆まで。

は、今年もその通りで少しほっとしたり。

大工工事があと1週間ほどで完了です。

玄関入ってすぐにあるアトリエ

床はモルタル仕上げです。

玄関ドアをあけるとこの風景。

自然が豊かな場所です。

全方位がこの景色!

この日はかっこいいキッチンが納まり

梱包されていた段ボールが山積み。

ここに薪ストーブが納まる予定です。

かっこいいキッチンは

見惚れて画像撮り忘れました^^;

ご主人は冬に向けて

薪を準備されています。

現場に行く度に着々と増えています。

現場にも毎日顔を出して下さり

大工さんとのコミュニケーションも

バッチリ 笑

ちなみにアトリエは奥様の

薪ストーブはご主人の

最大のこだわりポイントです!

10月には完成です。

40キロ南下して矢巾町の現場です。

クロス工事まで終えて

次は内部のスペイン漆喰

施工の順番待ちで今週は静寂な現場。

お施主様のご実家で使われていたドアを

玄関ホールに。

建替えたご実家は

「実家」という感じがしないと

話されていました。

ドアを見るにつけ

こだわりが詰まっていたであろう

お施主様にとっての「実家」。

こうしてまたご自身の家に

その一部を活かされていく。

いいですね。

これからヴィンテージの照明や

ミッドセンチュリーな家具や小物が加わり

少し懐かしい感じのする

温かみのある空間になりそうです。

リビングは基礎の高さまで下げ

ウールカーペットで仕上げます^^

洗面も少し昭和の風合い。

楽しみです。

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