〈前日につづきゴールデンウィークでのドライブです。今日は塩釜と松島です。〉
今回は滝沢スマートインタ-から東北自動車で冨谷JCTで仙台北部道路に入り利府塩釜
インタ-でおり塩釜神社の駐車所まで約180km2時間のドライブです。
♥ 紫波彦神社の鳥居になります。
この鳥居の最大の特徴は、ひの色彩の鮮やかさです。
背景にある生い茂った木々の深い緑に対し、真っ赤な朱色の鳥居が
浮かびあがるような視覚的にインパクトがあります。
⌈神域への入り口⌋としての存在感があります。
実はこの鳥居は、日本でも有数の格式を誇る鹽竈神社と同じ境内にあります。
もともとは、志波彦神社は別の場所におりましたが、明治の時代に
現在の場所へ移されました。
そのために一つの境内に⌈志波彦神社⌋と⌈鹽竈神社⌋という二つの重要な
お社が共存している、全国的にも珍しいパワ-スポットとして知られています。
♥ こちらが志波彦神社になります。
先ほど述べたように、現在の宮城区岩切あたりにありましたが
明治時代に移されました。
志波彦神社は華やかな朱塗の建物が特徴で、緑色の木々とのヒカトラストが
非常に美しいです。
現在の社殿は昭和13年に完成した建物になっているそうです。
の♥ この写真は6月30日に行われる⌈夏越大祓式⌋に合わせて、志波彦神社前に
設置された茅の輪になります。
目的 正月から半年間のうちに知らず知らずのうちに身にたまった
⌈罪⌋や⌊穢れ⌋を祓い清めること。
願い この先半年間を無病息災で過ごし、暑い夏を元気に乗り切れる
ようにという願いが込められています。
〈7月8日まで設置されているそうです。〉
♠ 鹽竈神社への表参道の石段になります。
この石段は202段あり非常に急勾配であることから⌈男坂⌋とも呼ばれ
古くから多くの参拝者が息をこらした参道ですが、私は上の駐車場まで
車で登ってきたので、上から見下ろすだけにしました。
下を見ると吸い込まれる感じがして少し怖いです。
両脇に並ぶ古い灯篭と、空を覆うような立派な杉の木々が神聖な
雰囲気を感じさせます。
♠ 石段を登り切った先に見える建物は、隋身門で鮮やかな朱塗りと
繊密な組物が、周囲の緑に美しく映えています。
18世紀に再建されていて、国にの重要文化財に指定されています。
♠ こちらの写真は、隋身門になります。
建物全体に鮮やかな朱が施され、要所に金箔の金具や装飾が
あしらわれています。
軒下をよく見ると、細やかな彫刻や色あざやかな文様が施され
ており、伊達文化特有の華やかさが感じされます。
♠ この写真は、拝殿になります。
黒塗りの屋根と、鮮やかな朱塗の柱、そして随所に施された金色
の装飾が、伊達藩の庇護を受けた神社らしい華やかさと重厚さを
感じられます。
右の写真は、境内の様子でこの日は天気が良く、朱色の社殿と青空のコントラスト
が大変に美しいです。
♠ 紫波彦神社の拝殿付近の高台から海側を見下ろした写真になります。
手前の豊な緑の先に、穏やかな塩釜湾が広がっています。
遠くにま松島湾方面へと続く島々や対岸の丘崚が見え、港らしい
解放感がある景色です。
♦ この日は大変、天気が良かったので松島方面に向かいました。
この続きはのちほど投稿します。


