〈今、進行中の現場の途中経過を紹介します。〉
♦ フレーミング(建て方)が終わり屋根材(シングル葺き)を工事している
所です。
外壁部分は、外側に断熱材を貼りその上に防風シ-トを張り外壁材
を貼る為の下地材が取付が終了した所です。
♦ 屋根材が葺き終った所です。
屋根材はファイバ-シングルオークリッジスーパーのオニキスブラックになります。
♦ フレーミングが終了したあとの内部になります。
スタット材(柱)は県産材を使用しています。
県産材使用は、海外や遠くから木材を運んでには、輸送時に大量の
二酸化炭素が排出されます。
その為、環境負荷の削減に貢献します。
又、地元の木が消費されることで地元の林業の活性化に
役立ちます。
2階の床根太の材料は、TJIジョイストという商品で無垢の木材よりも、
非常に強度が強い商品です。
その為、無垢の木材では難しい広い空間をつくることができます。
又、無垢材にありがちな、反り、ねじれ、収縮で起こりやすい
床のきしみを抑えることができます。
これまで、捨てられていた端材等も細かく分解して、積層して
作られているので、限りある資源を有効活用することにより
環境負荷の低減につながる商品を使用しています。
♦ サッシ廻りの防水処理
建物の躯体に雨水が侵入するのでサッシ廻りが一番多いので
しっかりと防水処理をしています。
♦ 造作の洗面化粧台を造作途中です。
♦ 造作の洗面化粧台のカウンタ-の上には右側の画像にある写真の化粧タイルを
2段貼る予定でその上に鏡を取付ます。
♦ 前の工事途中の洗面化粧台のAIによる完成のイメージ画像です。
♦ リビング側からガレ-ジ側を撮った写真で床を貼り終えた所です。
♦ 工事途中の画像をAIにより完成イメージです。
ガレ-ジの中はバイクが2台入る予定です。
♦ 玄関の下駄箱を取付している所です。
下駄箱は永大産業のマテリアルセレクションのダーク柄で巾が1.2mで
高さが2.2mで床から浮かして取付しています。
このマテリアルセレクションはほかの内部の建具にも採用していて
マットな質感がいままでの建具と違い存在感があります。
♦ 完成イメージです。
♦ 2階にある寝室で寝る部分を床から20cm上げてここに
直に布団をしく予定です。
ベットの代わりの段差利用になります。
♦ 完成イメージです。
♦ リビングの暖炉を設置した完成イメージです。
暖炉の後ろの耐熱の壁は十和田石を使う予定です。
♦ 建物の2階からの風景で窓ごしの借景が絶景です。
〈来月の下旬には完成予定ですので、完成しましたら紹介したいと思います。
AIで作成した画像と実際の建物との比較も楽しみです。〉


