毎日長い時間を過ごすキッチンは、使いやすさはもちろん、お気に入りのデザインにこだわりたい場所です。「取り入れるかどうか」を迷われるのが、「キッチンの背面飾り棚」
「生活感が出そう…」「地震の時は大丈夫?」と悩まれる方も多いですが、工夫次第で、お気に入りの雑貨や器が映える最高のインテリア空間になります!
今回は、大共ホームがこれまでに手掛けたおしゃれなキッチンの背面飾り棚の施工実例を、テイスト別にご紹介します。
1. 大共ホームの「キッチン背面飾り棚」おしゃれな施工実例6選
① ナチュラルモダンな温かみのあるウッド×グレー(実例1)

木の温もりと洗練されたモダンさを融合させたキッチン。美しい板張り天井と、背面の壁にはグレー漆喰を採用し、飾り棚を2段、あえて左右交互に美しく配置しています。
この交互配置により、高さのある植物や大きめの写真立てを置いても上の棚に干渉せず、空間に心地よい立体感とリズムが生まれます。お気に入りのアートや季節のグリーン、愛用のお茶セットなどをすっきりとディスプレイしながら、日常的に使うお皿や見せたくない調理器具は下部のカップボード(隠す収納)へ完全にシャットアウト。まさに「見せる」と「隠す」の黄金バランスが絶妙な、視覚的にも機能的にも計算し尽くされた空間に仕上がっています
② 明るい光が差し込む、窓と連動した飾り棚(実例2)

「キッチンの明るさ」と「インテリアの楽しさ」を同時に叶えた、開放感あふれるキッチン。
背面には、外の景色や自然光を優しく取り込む格子窓を配置。横には窓枠の美しいラインと高さを合わせた飾り棚を設置しました。
窓からの豊かな採光が棚の上に並んだお気に入りの小物を優しく照らし出し、時間帯ごとに異なる美しい陰影を作り出します。これによって、毎日の食事の支度や片付けといったキッチンに立つ時間が、とても軽やかで楽しいものに変わります。さらに、このキッチン背面カウンターの横には一体感のあるワークスペースを併設。レシピを考えたり、日記を書いたり。ほっと一息つける場です。
③ スタイリッシュ&シンプルを極めた「すっきり1段棚」(実例3)

無駄な要素を削ぎ落とし、素材の質感と余白の美しさを最大限に引き出した、ミニマル・スタイリッシュなデザイン。キッチン背面の上部には、プライバシーを守りながら安定した光を取り込める、高い位置の横長スリット窓を配置。その窓の下の絶妙なラインに、あえてシンプルな1段のロング飾り棚を真っ直ぐに施工しました。
白を基調とした洗練された清潔感のある空間に、一本の棚板が温かみのあるラインを描き、厳選された北欧風の雑貨やシンプルな陶器がワンポイントの美しいアクセントとして際立ちます。棚の数をあえて1段に絞ることで、空間に広々とした「余白」が生まれました。シンプルに美しく暮らしたい方にぜひおすすめしたいスタイルです。
④ ブルックリン&インダストリアルテイストなアイアン棚(実例4)

ビンテージ感のある格好いい大人の暮らしをイメージした、ブルックリンスタイルのカフェ風キッチン。背面壁にはパッと目を引く深みのあるグリーンのアクセントクロスを施し、そこにブラックのシャープなアイアンフレームと味のある木目の棚板を組み合わせたインダストリアルな飾り棚を設置しました。
重厚感のあるダークカラーで統一されたキッチン本体や、天井の照明とも相性抜群です。ここには整然と並べるのではなく、お気に入りのアメリカンなマグカップやコーヒーミル、お洒落な海外のカフェグッズを少しラフに並べるだけで、まるでニューヨークの街角にあるダイナーのようなこなれた雰囲気が完成します。お家で本格的なドリップコーヒーを淹れたくなるような、こだわり満載の特別な空間です。
⑤ タイル壁×1枚板の王道カフェ風キッチン(実例5)

ナチュラルで可愛いインテリアが好きな方の憧れをそのまま形にした、王道の北欧風・カフェスタイルキッチン。上品な光沢感と立体感がある白いサブウェイタイル調の壁を施工。その上へ、まるで一本の芯が通ったような圧倒的な存在感を放つ、1枚板の飾り棚を設置しました。
タイルの目地が美しい背景となり、棚の上に並べられた小さな観葉植物や、温かみのある北欧雑貨の可愛らしさが何倍にも引き立ちます。さらに、キッチンのすぐ横には可愛いアーチ壁で仕切られたパントリー(食品庫)をレイアウト。まとめ買いした食材や生活感の出る家電はパントリーへスムーズに仕舞えるため、このお洒落なタイル壁と飾り棚の空間をいつでも美しくキープすることができます。「可愛いお家に住みたい」という夢を叶える完璧な動線とデザインです。
⑥ 吊り戸棚(ガラス扉)と組み合わせた上品スタイル(実例6)

「飾り棚のおしゃれさには憧れるけれど、完全にオープンな棚だと食器に埃が被るのが心配…」という方におすすめしたい、機能性と高いデザイン性を両立した上品なキッチンです。
見せたいお気に入りの高級な洋食器やグラスは、美しいガラス越しにキラキラと上品に見せつつ、埃からはしっかりガード。実用性を何よりも重視しながらもインテリアを妥協したくない方に最適な、大共ホームならではのこだわり造作です。
2. 家づくりで知っておきたい「キッチン背面飾り棚」3つのポイント
① 「見せる」と「隠す」の黄金バランス
すべての食器を飾り棚に置くと、どうしても雑多な印象になりがちです。普段使いの食器や調理器具、生活感の出るものは下部のスライド収納やパントリーにしっかり「隠し」、飾り棚には「本当にお気に入りのものだけ」を厳選して並べるのが、すっきり美しく保つコツです。
② 岩手の暮らしに安心な「耐震・安全対策」
岩手県にお住まいの皆様にとって、地震への備えは外せません。飾り棚を設置する際は、
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飾るものの高さを抑える
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棚板にわずかな「こぼれ止め(段差)」をつける
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落ちても割れにくいグリーンや木製小物を中心に飾る
といった工夫をご提案しています。
③ 窓の配置と「光の採り込み方」
岩手の冬は日照時間が短いため、キッチンを明るく保つための「窓計画」が重要です。実例にもあるように、背面に高窓や地窓、飾り棚と並べた窓を配置することで、手元まで明るい開放的なキッチンが実現します。
まとめ:盛岡・滝沢で理想のキッチンを叶えるなら大共ホームへ

キッチンの背面飾り棚は、お家全体のインテリアの印象を大きく左右する大切なポイントです。
大共ホームでは、岩手の厳しい寒さにも負けない「高気密・高断熱」の快適な性能をベースにしながら、施主様のライフスタイルや「好き」を形にする自由設計のデザインをご提案しています。
「我が家にはどんな飾り棚が合う?」「収納量とおしゃれさを両立させたい!」という方は、ぜひ一度、滝沢市にある当社のモデルハウスへお気軽にお越しください。実際の木の質感や、明るい光が差し込む空間を体感していただけます。
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

