新築時にダイニングテーブルを選ぶ時の参考にの2回目です。
☆ キッチンの本体の色に非常に近い質感のグレ-系の天板でセラミック系の素材は
指紋が目立ちにくく、熱や傷に強い実用的な素材です。
機能的でスタイリッシュなモダンなデザインです。
ク-ルな天板に対して天井に板貼りにすることにより、木の温かみが加わる
ことで、お部屋全体をモダン過ぎない落ち着いた空間になりました。
このような⌈グレ-、木目⌋の組み合わせは、今のトレンドであるアーバンモダンや
インダストリアルなインテリアと非常に相性がいです。
☆ この写真も前回の写真に近いスタイスルです。
天板は、最近のインテリアで人気の高いマットで無機質な質感が特徴です。
天板を支える脚はブラックで、直線的でシャープな形状で、これにより
空間を引き締めるアクセントになっています。
テーブルに合わせて、背もたれれが高いブラックレザ-のチェア-があわされていて
テーブルのグレ-、脚のブラック、チェア-のブラックというグラデ-ションが、都会的で大人っぽい
印象を与えています。
☆ この写真のテーブルはシンプルさと無骨が同居した⌈インダストリアル《工業的》⌋
かつ⌈ナチュラル⌋なデザインが特徴になっています。
天板は、温かみのある無垢材のウッド天板を使用して、周囲のフローリングやキッチンの
腰壁と色を合わせることで、空間に統一感を生んでいます。
脚部はダークグレ-のスチール製のフレームで、天板を四方から囲むような構造になっており
視覚的に重くなりすぎず、スッキリとした印象を与えています。
全体的なイメージとして木とアイアンを組み合わせることで、カフェのようなモダンで
落ち着いた雰囲気になっています。、
☆ この写真のダイニングテーブルは、温かみのあるナチュラルな木製で、機能性と
デザイン性を兼ね備えた特徴を持っています。
今回の特徴として、テーブルの四隅に脚がなく、椅子が回転式のため
出入りがスムーズに行える、実用的な設計になっています。
厚みのあるソファチェアに座った祭、リラックスして食事ができるスタイルになっています。
☆ このテーブルは、キッチンの背面のカウンタ-と一体化したデザインのダイニングテーブルです。
配膳やかたずけがスムーズに行える、家事動線に優れた設計で、調理中の方と食事をする方
が同じ目線で会話を楽しめる、コミュニケーション重視のスタイルです。
テーブルを支えている黒のスクエアなスチールの脚は、木の温かみとスチール(アイアン)の無機質
を組み合わせることで、空間を野暮ったくせず、都会的なインダイトリアル、モダン的
な印象に引き締めています。
空間全体の印象として、深みのある赤褐色の木目が美しく、背面の赤い壁のアクセントウォールとも
非常に相性がいいです。












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