お久しぶりです!21号です🍃
(花粉にいじめられている今日この頃です)
先日、猫ちゃんと暮らすお施主様のお家へ
“住み心地インタビュー”をしに
お邪魔してきました。
その日はよく晴れていて、
外はぽかぽかとしたやさしい陽気。
やわらかな日差しに包まれながら
特別な2時間を一緒に過ごさせて頂きました。
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ドアが開いた瞬間、ふわりと広がるあたたかさ。
外の空気とはまるで違う、
やさしく包み込まれるような心地よさに、
思わず「気持ちいいな」と感じました。
そして、玄関に入ってすぐのことでした。
「こっち!こっち見て〜!」
元気な声と一緒に駆け寄ってきてくれたのは、
小さなのお子様。
その腕の中には、大事そうに抱っこされた猫ちゃんが。
「この子なんだよ!」と、
少し誇らしげに、でも嬉しそうに
紹介してくれる姿がとても可愛らしくて。
くるくると表情が変わる様子に、
思わずその場の空気がふわっと和らぎます。
腕の中でおとなしくしている猫ちゃんも、
すっかりこのお家に馴染んでいる様子で、
その光景だけで、この場所のやさしさや
あたたかさが伝わってくるようでした。
リビングへと進むと、
吹き抜けからやわらかな光が差し込み、
空間全体を明るく包み込んでいます。
壁で細かく仕切られていないLDKは、
視線がすっと奥まで抜けていき、
開放感のある心地よい空間に。
どこにいても家族の気配が感じられる、
そんなやさしいつながりがありました。
そして印象的だったのは、
やはり家の中の“あたたかさ”。
部屋ごとの温度差もほとんどなく、
どこにいても同じように
心地よく過ごせるこの空間。
“あたたかい家”という言葉以上に、
“包まれているような感覚”が
とても印象的でした。
お話を伺っている間も、
猫ちゃんたちはそれぞれお気に入りの場所で
のびのびと過ごしています。
吹き抜けの窓辺に上って外を眺めたり、
ウィンターガーデンで気持ちよさそうに
くつろいだり。
猫との暮らしを
前提にしていたわけではないそうですが、
こうして自然と居場所が生まれている様子を見ると、
このお家の心地よさがよく伝わってきます。
実はこのご家族、
大共ホームで子猫を保護していた際に、
里親としてお声がけくださったことが
きっかけのひとつでもありました。
そのときの子猫たちは
別のご家族のもとへと巣立っていきましたが、
その後、新たなご縁に恵まれ、
今では3匹の猫ちゃんと一緒に暮らされています。
家づくりのご縁から、暮らしのご縁へ。
そんなやさしいつながりが、
このお家の空気をよりあたたかなものに
しているように感じました。
また、室内に使われているスペイン漆喰も、
この空間のやわらかさをつくる
大切な要素のひとつ。
見た目の可愛らしさはもちろん、
猫ちゃんと暮らしていても
気になるにおいが少なく、
日々の快適さにもつながっているそうです。
(奥様こだわりの造作洗面台!)
(お子様が大共ホームで作ったアートボードを飾ってくれていました♪)
お施主様からは、
実際に暮らし始めてから感じたあたたかさや、
家族で過ごす時間の変化について、
たくさんのお話を伺うことができました。
何気ない毎日の中で感じる心地よさ。
その積み重ねが、暮らしそのものを
やさしく変えていくのだと、
改めて感じさせていただいた時間でした。
今回お伺いしたお家の詳しいインタビューは、
後日ホームページにて公開予定です。
ご家族の想いや、住んでからのリアルな
暮らしについて、より詳しく
ご紹介していきますので、
ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです☺










