こんにちは!kikuchiです。
実は先日、ずーーっと楽しみにしていた盛岡市で開催した音楽フェスに行ってきました!
鳴り響く重低音に、会場の一体感……思い出しては今も余韻に浸っています(笑)。
そんなフェスの余韻に浸りながら、
「もし自宅に、周りを気にせず大音量で音楽を楽しめる空間や、
時間を気にせず楽器を演奏できる『防音室』があったら毎日がどれだけ充実するだろう……」
なんて考えていました。
実は今、岩手でマイホームを建てる方の間で、趣味を全力で楽しむための「防音室のある家づくり」がとても注目されているんです。
しかし、岩手で防音室をつくるには、防音性はもちろん「ある大敵」への対策が欠かせません。
今回は、楽器も家も長持ちさせる、これからの家づくりのヒントをお届けします!
岩手の梅雨・夏を乗り切る!楽器の大敵「じめじめ・カビ」の悩み
せっかく念願の防音室をつくっても、
岩手のジメジメした梅雨や夏に「なんか部屋がカビ臭い…」「大切なギターやピアノが湿気で傷んじゃった…」なんてことになったら、ショックすぎますよね。
特に防音室はお部屋をしっかり密閉するので、実は湿気がこもりやすいという弱点があるんです。
今、アパートなどでお部屋のカビに悩んでいる方は必見です!!
そんな湿気から大切な楽器を守るために、私たちがおすすめしているのが「スペイン漆喰」の壁です。
漆喰の効果で、梅雨のじめじめをすっきり解消!
自然素材のスペイン漆喰には、お部屋の水分を吸い取ってくれる「調湿効果」があります。
これがあるだけで、梅雨のじめじめ感がサラッと快適になるんです!
お部屋がいつでもカラッとしているから、デリケートな楽器も傷みにくくなります。
大切な相棒を、いつも最高のコンディションで置いておけるのは安心ですよね。
ドイツ製窓の「遮音性能」を体感してみませんか?
防音室づくりでもう一つ欠かせないのが、音が一番漏れやすい「窓」の対策です。
そこで私たちは、世界最高水準の性能を持つ「ドイツ製窓」を使っています。
フレームの厚みも、ピタッと閉まる気密性も全然違います!
外のガヤガヤした音をシャットアウトするのはもちろん、中からの音が外に漏れるのをしっかり抑えてくれるんです。
「ドイツの窓って、日本の窓と何が違うの?」
「本当にそんなに音が静かになるのかなぁ?」
って気になりますよね。
実は、このドイツ製窓の遮音性能を、実際に目で、耳で、体感できるイベントを開催します!
おうちでも思いきり音を楽しめる感動を、ぜひ完成見学会で体感してみてください。
紫波町で防音室のある大屋根の家を見学できます!
大共ホームでは、岩手の気候に合わせた高性能な家をベースに、スペイン漆喰やドイツ製窓を使った「体にも優しくて、趣味をトコトン楽しめる家づくり」をご提案しています。
カビや湿気に悩まされない快適さ、外に音が漏れない安心感、そして大切な楽器がのびのびと呼吸できる空間を、ぜひ実際に確かめに来てくださいね。
みなさんの「こんな防音室がほしい!」という
楽しいお話を伺えるのを楽しみにお待ちしております☺
【ドイツ製窓の防音×ぬりかべの調湿】を体感できる



