春風を感じる現場へ|上厨川の仕上げ工事が進んでいます

手洗いタイルの画像

こんにちは!
Kataumasaです。

今日は盛岡市上厨川の現場へ、納まりの確認に行ってきました。
上厨川は、前潟イオンの近くのエリアで、アクセスもしやすい場所です。

現場に到着すると、春らしいやわらかい風が吹いていて、
とても気持ちの良い空気に包まれていました。

玄関に入ると、手洗いのタイルが貼られていました。
まだ目地が入っていない状態なので、タイル一枚一枚の表情がよく見えて、
完成後とはまた違った雰囲気を楽しめます。

この段階を見ると、
「ここに目地が入るとどう変わるんだろう?」と、
完成を想像してワクワクしてしまいます。

 

sites/5/2026/04/f2abb8b21787771c9deadf8f1d9dc71c-484x1024.jpgの画像

 

リビングに入ると、奥では左官屋さんが塗り壁の施工中でした。

 

左官屋さん作業風景の画像

 

コテを使って丁寧に仕上げていく様子は、何度見ても飽きません。
一見するとスッと塗っているように見えるのですが、
実際には力加減やスピード、塗り重ねのタイミングなど、
細かな技術の積み重ねで仕上がっています。

見ていると簡単そうに感じてしまいますが、実はかなりの重労働…。
それでも美しく仕上げていく職人さんの技術には、いつも驚かされます。

 

キッチン背面(食器棚)塗り壁施工の画像

 

和室 塗り壁施工の画像

 

洗面脱衣室 塗り壁施工の画像

 

場所ごとに光の当たり方や見え方も変わるので、
仕上がりの表情がどうなるのかも楽しみなポイントです。

今はまだ石膏ボードが見えている部分も、
明日には塗り壁が施工されて、一気に空間が明るくなります。
現場が一日でガラッと変わる瞬間は、何度見てもワクワクします。

 

 リビングの画像

 

キーフック用のニッチの下にもタイルを貼りました。

 

ニッチ下タイルの画像

 

ピンクをベースに、アンティークな色合いが混ざった
“大人かわいい”タイルです。

甘くなりすぎない絶妙な色味で、空間にやさしくなじみながらも、
しっかりとアクセントになってくれています。

この4列のバランスもポイントで、主張しすぎず、
さりげなく目を引くデザインに仕上げています。
毎日使う場所だからこそ、こういった小さなこだわりが効いてきます。

もう少しで完成です。

少しずつ形になっていく現場を見ていると、
完成したときの暮らしまで想像してしまいます。

春風がそっと背中を押してくれているような、
そんな気持ちの良い現場でした。