♥テレビの背面の壁⌈テレビボードの背面⌋は、リビングの印象を大きく左右する重要な
エリアです。個性的でおしゃれ施工例を紹介します。
◎ 木製の縦格子を茶色に塗装することで、空間に重厚感と落ち着きを
与えています。
壁面の縦格子と同じ質感のテレビボードを浮かして設置していて、床面が見えることに
より、重厚な色合いながらも圧迫感を感じさせない工夫が
なされています。
天井のダウンライトが縦格子の凸凹に直接当たる位置にあり、縦ラインの影が強く
出ることで、非常に立体的な表情を作りだしています。
♥ 左側の写真が実際に完成した建物のテレビの背面の壁の写真です。
右側の写真はAIで加工した写真になります。
それぞれに特徴の特徴をまとめてみました。
◎ 左側の写真はエコカラットを使用して、ダーク調の色により空間を引き締め、モダンで
落ち着いた印象を与えます。
ホテルのラウンジのような、洗練された大人の雰囲気です。
テレビの黒い画面が壁に馴染むため、テレビを付けていない時でも、テレビの存在感が
浮きすぎず、インテリアとして一体感があります。
◎ 右側の写真は、明るい木色の縦のルーバ-を等間隔に並べたデザインで
床の色と近く、空間全体に統一感と温かみが生まれ北欧スタイル風のナチュラルな
感じがします。
縦のラインが強調されるため、天井がより高く、空間が伸びやかに感じられます。
◆ 比較のポイント
△ ⌈ク-ル.シック.重厚⌋なら左側の写真で⌈ナチュラル.明るい.解放的⌋なら右側の写真になります。
左側の写真のエコカラットは汚れに強く、拭き掃除もしやすく実用性があります。
一方、右側の写真は木製の縦格子の経年変化を楽しむ事が出来ます。
どちらの写真も、あえてテレビボードを置かず、テレビ本体のみを壁掛けにしています。
配線が一切見えないため、生活感を徹底的に排除したミニアムな印象が際立っています。
♥ 同じ画像で3パタ-ンのシュミレーションしてみました。
◎ この画像はナチュラルモダンなイメージです。
グレ-の塗壁が、廻りの白い塗壁と床の木目のフローリングの間をうまく取り持って
全体的に明るさを保ちつつ、白一色よりも高級感がでています。
◎ 壁を白で統一することで、部屋が最も広く、明るく見えます。
テレビボードの木目が一番際立つ組み合わせで、北欧スタイルや無印良品の
ようなシンプルな雰囲気が好きな方に馴染みます。
◎ 壁の色が空間の主役になっていて、テレビボードを鏡面仕上げにすることで、
モダンでラグジュアリーな雰囲気になっています。
間接照明の光が壁のテクスチャを一番綺麗に浮かび上がらせています。
個性を楽しみたい方や、ホテルのような高級感、映画をゆったり楽しむような
大人っぽい空間を求めている方に最適です。
♠ また、違う画像のシュミレ-ションをしてみました。
▲ 今回は窓に囲まれたテレビスペ-スの所を3パタ-ンをシュミレ-ションしてみました。
◎ 上記の写真はホワイト系のブリック柄のクロスを貼った画像になります。
他の白い塗壁と馴染みつつテレビの背面を際立たせています。
カフェ風や北欧モダンに近い、軽やかで洗練された雰囲気で、空間が明るく
広く感じられます。
◎ 天井まで続く縦方向のウッドパネルが、ナチュナルで温かみのある空間を
作っています。
フローリングの木目と壁の木目の質感がリンクするため、部屋全体に統一感が
感じられます。
すごくリラックス感を感じさせるデザインになっています。
◎ スト-ンの重量感と複雑なテクスチャが、リビングに強いインパクトを与えています。
ホテルのラウンジのようなラグジュアリ-で高級感があり、非常に意匠性の高い
ダイナミックな空間になっています。












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