〈リフォ-ムの現場の工事途中を2回ほど紹介しましたが、完成しましたので紹介します。〉
リフォ-ム前とリフォ-ム後を比較しながら紹介します。
♦ 玄関部分のリフォ-ム前
♦ 玄関部分のリフォ-ム後
◊ 和風の落ち着いた雰囲気の空間から、現代的で洗練れた明るい空間へと
大きく変わりました。
木製のがっちりした化粧手摺をフラットバ-タイプのアイアンの化粧手摺に変えることにより
非常にすっきりした印象になり、空間にも広がりが生まれました。
下駄箱の建具が木目模様に建具でしたが、濃いグレ-のモダンなデザインにして
白い壁により引き立って見えます。
♦ 玄関部分のリフォ-ム前
♦玄関部分のリフォ-ム後
◊ 木調のアンティ-ク調の下駄箱をモダンなグレ-の下駄箱に変えてスマートな感じになりました。
♦ リビング部分のリフォ-ム前
♦ リビング部分のリフォ-ム後
◊ むかしながらの和室の続き間を和を残しながら、リビングが一体になった
現代的な和モダンな感じに空間にしました。
床の間だった場所は、以前の⌈飾る場所⌋という役割を、ア-チ型の壁の奥に壁かけ
テレビを設置して、現代的な飾りの役割をはたし、部屋の中に見せ場をつくるという
考え方をうまく引き継いでいます。
♦ リビング部分のリフォ-ム前
♦ リビング部分のリフォ-ム後
◊ リフォ-ム前は襖や鴨居で部屋を細かく区切られいて、少し閉鎖的な印象がありますが
リフォ-ム後は間仕切りを無くして、畳部分を小上がりとした事で空間が広く感じられます。
リフォ-ム前は、天井や柱.建具など茶色の木部かせ多く、全体的に落ち着いている反面、
やや重たい雰囲気でしたが、リフォ-ム後は壁と天井を白で統一し、明るい床材にしたこと
により、軽やかで明るい空間になっています。
それでも、小上がりの畳や濃いめの木の縦格子などが、和室だった面影を残しています。
♦ ダイニング部分のリフォ-ム前
♦ ダイニング部分のリフォ-ム後
◊ リフォ-ム前は濃い茶色の床など、少し昔ながらの落ち着いた雰囲気でしたが
リフォ-ム後は壁と天井を白で統一して、床の色を明るいブラウン色にしたことで
部屋全体が明るく、広く感じられます。
今回の大きな特徴として、リフォ-ム前はキッチンとダイニングが分かれた感じでしたが
キッチンを大きく開いて対面にしたことで、DK全体が一つの空間としてつながって
少し閉鎖的なキッチンが明るく開放的な空間になりました。
さらに、キッチンの面材をダークグレ-にしたことで、明るいだけではなくほど良く締まった
大人っぽい雰囲気になりました。
♦ 次回も引き続き違う部屋を紹介します。



