住宅ローン選びのヒント②~「固定」か「変動」か、今選ぶべきは? ~

岩手の家造りポイント 岩手の高断熱住宅を提案する大共ホームの画像

こんにちは営業のyagiです。

今、住宅ローンの固定金利を選択するか、変動金利を選択するか悩まれる

時期だと思います。それぞれを選択する上でのヒントになれば幸いです!

 

固定金利が向いている人

・金利動向に一喜一憂するストレスを避けたい

・教育費や老後資金など、将来の支出が読めている

変動金利が向いている人

・十分な金融資産があり、金利上昇に耐えられる

・繰り上げ返済で元金を積極的に減らせる

 

*すでに「変動金利」で借りている人の防衛策

すでに変動金利で借りている場合、慌てて固定金利へ借り換えるのは現実的

でないケースが多い。金利差が大きく、返済額が急増する可能性がある為で、

重要なのは見えない金利上昇への備えです。そのための備えとして、

①「つもり貯金を」を始める

金利が上がったと仮定して、月1万円~2万円を別口座へ積み立てる。将来の

返済増や繰り上げ返済の原資となるように準備する。

②元金の減り方を定期的に確認する

返済予定表を定期的にチェックして、元金が計画通りに減っているかを確認

減りが鈍い場合は「期間短縮型の繰り上げ返済」を検討したい。

 

「低金利は永遠」では無い事を理解して、銀行任せにせずに、仕組みを理解して

変化に対応していく事が大切と思います。