滝沢の現場監督の東京の建築物の探索

去年の11月に東京でぶらぶらと建物を見てきた内容をご紹介します。

まず最初は赤坂見付にある赤坂プリンスクラシックハウス

朝鮮王朝.李王家の東京本邸として昭和5年に建てられた建物て

戦後.西部鉄道に売却され、赤坂プリンスホテルとして開業しましたが、

新館のグランドホテル赤坂プリンスが開業すると、レストランと結婚式場として

利用されています。チュ-ダ-様式の洋館で、東京都の有形文化材に登録されています。

次は、東京オリンピックの開会式等が行われる国立競技所の近くにある

聖徳記念絵画館です。

明治天皇.昭憲皇太后の遺徳を永く後世に伝えるための建物です。

明治天皇と昭憲皇后を描いた絵画が日本絵40点.洋画40点がが

常設展示されていた、日本史の教科書にものるおなじみ絵画も

ありました。

次は東京現代美術館ですが、休館で建物の中には入れませんでした。

残念

次は東京国立博物館法隆寺宝物館です。

谷口吉生氏の設計された建物です。

国立博物館の脇に建てられていますが、現代的な建物で全面に広がる

水辺と合って素晴らしい建物でした。

内部の展示の小さな仏像が壮観です。

次は、国際子ども図書館です。

旧帝国図書館は明治洋館の代表される建物で、国際子ども図書館に

転用されるにあたり、安藤忠雄氏により改修が行われ2002年に開館

されています。

上記の建物が新しく建築された建物です。

建物散策はまだまだ続きますので、今回はここまでにして次回に

したいと思います。

 



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