本州一寒いと言われる岩手県。
そんな厳しい冬の中でも「冬が一番快適」と感じられる高断熱住宅・温水床暖房の暮らしがあります。
こんにちはニシです!しばれますね。
そんな今日は「床暖房」で暮らしているお施主様から頂いたリアルボイスをご紹介します。
❄️本州一寒い岩手で暮らす、床暖房のリアルボイス❄️
「暖房しているのを忘れてしまう快適さです。
また、昨年末に床に敷布団を直に敷いて寝てみました。
暑く無く快適で、それ以来敷『布団&薄い羽毛布団』で熟睡を得ています。」
「床暖房、最高です。
家に帰ると本当に心地よくて音も風もなく快適です。
暖房は床暖房のみでエアコンは一度も使用していません。
光熱費は以前住んでいたアパートより少し安いくらいです。
アパートはそれでも寒かった。」

岩手町 O様|「冬の当たり前」が変わった暮らし
「 暮らしの中で変わった「当たり前」として
こたつを使わなくなったし冬でも室温が20℃以下にならない。
トイレ・脱衣所が寒くない。灯油を入れる手間が不要に。
女性目線での変化として、お風呂上がりのスキンケアがゆっくりできる。
授乳時の寒さストレスがなくなった。
床暖房の使い心地は底冷えがなく、体感的にとてもあたたかい。
ほぼ裸足で生活していて、低温の温水で湿度が保たれているため、無垢材でも反りが出ない」

3件のリアルボイスをご紹介しました。
「高断熱性能の家で温水床暖房」の暮らしは小さなお子さんや冷え性の女性にとっても快適であるように高齢者にとっても安心安全な暖房だと思います。
今朝のTVで、冬の家の中での事故の増加原因に「こたつ」があるとのことでした。

高齢者に限ったことではないと思いますがこたつ布団に足を引っかけての転倒、
こたつ生活になると床に置く物が増え障害となる。などが原因とのことです。
自身の体験からも80代後半の高齢の両親は季節ごとに暮らしを整えることも大変だと実感しています。こたつ布団等をクローゼットから出す。(季節ものは大概高い場所に保管)
カバーなど大物の洗濯や寝具、衣類の季節ごとの交換。
これらをサポートするようになり、年中室温が一定に保たれるならこれらの作業もだいぶ軽減され、所有する生活用品も少なくなることは大きいと考えます。
親が年老いていく様はこれからの自分の生き方や暮らし方を考える上での学びや気づきあります。
だれしもが人に迷惑をかけず、できることなら自分で自分のことが出来る暮らしを生涯続けたいと願うのではないでしょうか。
それには家の間取りやバリアフリーなどの仕様の他、断熱性能と暖房も大きく関係すると実感している今です。
本州一寒い冬の岩手で、生涯裸足で暮らせるなんて最高すぎませんか。(スリッパのすり足も股関節によくないそうです。)

少し話題がそれますが、物価高騰は家の価格も同様です。
それに伴い家の坪数は小さくなっている傾向で、ミニマムな暮らしを目指す人も増えています。
暖房で暖める家の面積を減らし、所有するものも少なくできたら確かに効率的でストレスの軽減にもなりそうです。お施主様の声にあった「生活の質が上がる」ということなのかもしれません。
様々なことが変化し自分の価値観や見える景色も変わるのだとこの年になり感じます。
本州一寒い岩手の冬でも、高断熱性能と温水床暖房があれば、
底冷えのない快適な暮らしが実現できます。
小さなお子さんから高齢者まで、安心して長く住み続けられる家づくりに、
暖房と断熱性能は欠かせない要素だと感じています。
家は「今の快適さ」だけでなく、
10年後、20年後の自分や家族を支える存在でもある。
そんな視点で家づくりを考えるきっかけになれば嬉しいです。











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