お引渡しから4年
住み心地インタビュー
― インタビューでこんなこと聞きました ―
・家づくりのきっかけとどんな住まいが欲しかったか教えてください。
・大共ホームに決めた理由はなんですか?
・床暖房を採用した理由と以前の暮らしからの変化を教えてください。
・前のお住まいと比べて、光熱費の変化はありますか?
・特に気に入っている場所やこだわりのポイントはどこですか?
・住んでみてこうした方が更によかったと思うところがあれば教えてください。
Q1.家づくりのきっかけとどんな住まいが欲しかったか教えてください。
旧宅は、30年近くの居住した建売住宅だったの
ですが、冬期間の冷え込みが辛かったことから、
コストパフォーマンスが高い中での「寒くない家」
を考えていました。また、スキーや登山に行く
機会が多いなど、山小屋風に開放感がある
「吹抜けのある家」に憧れていました。
Q2.大共ホームに決めた理由はなんですか?
当初は他社も数社見学して回っていましたが、
近所で開催されていた見学会に足を運んだのが
大共ホームさんとの出会いでした。
それから展示場や見学会を10カ所ほど巡り、
毎月開催されている家づくり教室にも参加して、
社長さんのお話も伺いました。特に、日本の一般的な
引き違い窓にはない圧倒的な断熱性と気密性を持つ
ドイツサッシに惹かれ、その魅力を知ったことが
大共ホームさんにお願いする決め手となりました。
Q3.床暖房を採用した理由と、以前の暮らしからの変化を教えてください!
「寒くない家」を叶えるために、初めから床暖房を
希望していました。家族に目の持病があり、エアコンの
風による乾燥を避けたかったことも、風の出ない
床暖房を選んだ理由の一つです。実際に住んでみると、
部屋の一部だけでなく、家全体が輻射熱(ふくしゃねつ)に
よって足元から包み込まれるように暖かいです。
以前は靴下の重ね履きが当たり前で、夜中にトイレへ行く
際も寒さに震えていましたが、今はそんなこともありません。
毎年悩まされていたしもやけも気付いたら、解消されました。
室内は乾燥しにくく、加湿器を置かなくても湿度が40%台に
保たれ、健康的に過ごせています。また、無垢材の床は
とても足触りが良く、遊びに来た孫が自分から靴下を
脱いで走り回っています!
Q4.前のお住まいと比べて、光熱費の変化はありますか?
旧宅は暖房が灯油、風呂と給湯はガスで、現在はオール電化
のため一概に比較はできませんが、それなりに節約を
意識して生活している中での実感です。電気使用量は夏場で
200kWh程度、厳冬期で1,000kWh程度、年間で5,000kWh程度。
料金は年間16万円程度となっており、建坪40坪超の家ながら、
60代2人で年間を通じてコストパフォーマンスよく過ごせています。
また、漆喰壁による殺菌効果も実感していて、以前より
風邪をひきにくくなりました。
Q5.特に気に入っている場所やこだわりのポイントはどこですか?
トイレを2方向から出入りできるようにしたことです。
階段下のスペースを活用しているため、高さが取れないことは
承知の上でお願いしましたが、これが大正解でした。
夜中にトイレへ行く際も近道ができるので、重宝しています。
また、当初は物置としてロフトを考えていましたが、打ち合わせ
での提案を受けて、一般的な天井高の「2階」として設計した
ことも良かったです。はじめは「平屋+屋根裏ロフト」を
イメージしていましたが、中腰での荷出しの大変さや利便性を
考え、普通の高さにしました。結果的に使い勝手が抜群に良く、
物の出し入れも全く苦になりません。


それから、夕暮れ時に愉しむお風呂も気に入っています。
ドイツサッシは内側に倒して開けることができるので、
ジョギング後に窓を開け、西日を感じながら「半露天風呂」
のような雰囲気を味わうのが休日の日課になっています。
Q6.住んでみてこうした方が更によかったと思うところがあれば教えてください!
ワークスペースに窓があれば、さらに良かったなと思います。
リビングの近くに配置したので動線はとても使いやすい
のですが、窓がない分、どうしても少し暗く感じてしまう
ことがあります。毎日使うわけではないため、それほど不便に
感じていませんが、やはり窓があれば、より心地よい空間に
できたかと思います。
S様 ご協力ありがとうございました!
