□構造   枠組壁工法(2×4工法)
□床面積  1F :85.21㎡(25.78坪)
      2F :44.51㎡ (13.46坪)
□C値   0.50c㎡/㎡
□Ua値   0.23c㎡/㎡
□換気   第一種熱交換換気システム
□冷暖房  エアコン3台
□窓    トリプルガラス+ドイツ製樹脂サッシ
□基礎断熱 EPS 【外側:70㎜・内側:50㎜・基礎床下:50㎜】
□壁外断熱 フェノールフォーム1種2号CⅡ:50㎜
□壁内断熱 グラスウール:89㎜
□天井断熱 グラスウール:400㎜

 

 

「いま」の暮らしやすさはもちろん、
数十年先の心地よさまで見つめた住まい 。

明るく開放的なLDKに、将来を見据えた機能的な水まわり。
すべての生活動線を1階に集約することで、
共働きで忙しい日々も効率よく、そしてお子様が
巣立った後もご夫婦ふたりで無理なく、
快適に暮らし続けることができます 。

奥さまのご要望であった吹き抜けがもたらすのは、
窮屈さを感じさせない贅沢な開放感 。

リビングの一角に設けた畳ヌックは
お子様の遊び場や読書など多目的に
使える家族のくつろぎ空間です。
下部には収納を備え、見た目もすっきりと、
コンパクトな家でも“ゆとり”を感じられる
工夫を詰め込みました。

また、ご主人が希望されたランドリースペースや
パントリー・ファミリークローゼットといった
たっぷりの収納、そして独立洗面台まで
をも29坪の中に実現しています。

共働きのご夫婦が気兼ねなく準備できるよう、
寝室とファミリークローゼットを分けて配置し、
互いの生活リズムに配慮 。

水まわりは「バスルーム→トイレ→洗面→ランドリー」
を直線でつなぎ、無駄のない動線で毎日の家事を
スムーズにしました 。

「あたたかい家に帰りたい」という願いを叶え、
忙しい毎日を優しく支える、静けさとぬくもりが
息づく住まい。限られた広さのなかで妥協することなく
家族の変化に柔軟に寄り添い、これからの
毎日を優しく包み込んでくれます。