こんにちは!
Kataumasaです。
今日は盛岡市上厨川の現場へ、納まりの確認に行ってきました。
上厨川は、前潟イオンの近くのエリアで、アクセスもしやすい場所です。
現場に到着すると、春らしいやわらかい風が吹いていて、
とても気持ちの良い空気に包まれていました。
玄関に入ると、手洗いのタイルが貼られていました。
まだ目地が入っていない状態なので、タイル一枚一枚の表情がよく見えて、
完成後とはまた違った雰囲気を楽しめます。
この段階を見ると、
「ここに目地が入るとどう変わるんだろう?」と、
完成を想像してワクワクしてしまいます。
リビングに入ると、奥では左官屋さんが塗り壁の施工中でした。
コテを使って丁寧に仕上げていく様子は、何度見ても飽きません。
一見するとスッと塗っているように見えるのですが、
実際には力加減やスピード、塗り重ねのタイミングなど、
細かな技術の積み重ねで仕上がっています。
見ていると簡単そうに感じてしまいますが、実はかなりの重労働…。
それでも美しく仕上げていく職人さんの技術には、いつも驚かされます。
場所ごとに光の当たり方や見え方も変わるので、
仕上がりの表情がどうなるのかも楽しみなポイントです。
今はまだ石膏ボードが見えている部分も、
明日には塗り壁が施工されて、一気に空間が明るくなります。
現場が一日でガラッと変わる瞬間は、何度見てもワクワクします。
キーフック用のニッチの下にもタイルを貼りました。
ピンクをベースに、アンティークな色合いが混ざった
“大人かわいい”タイルです。
甘くなりすぎない絶妙な色味で、空間にやさしくなじみながらも、
しっかりとアクセントになってくれています。
この4列のバランスもポイントで、主張しすぎず、
さりげなく目を引くデザインに仕上げています。
毎日使う場所だからこそ、こういった小さなこだわりが効いてきます。
もう少しで完成です。
少しずつ形になっていく現場を見ていると、
完成したときの暮らしまで想像してしまいます。
春風がそっと背中を押してくれているような、
そんな気持ちの良い現場でした。












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