□構造   枠組壁工法(2×4工法)
□床面積  1F :51.47㎡(15.57坪)
                       2F :37.01㎡(11.20坪)
      延べ床:88.48㎡(26.77坪)
□C値   0.33c㎡/㎡
□Ua値   0.5c㎡/㎡
□換気   第一種熱交換換気システム
□冷暖房  エアコン2台
□窓    トリプルガラス+ドイツ製樹脂サッシ
□基礎断熱 EPS 【外側:120㎜・基礎床下:100㎜】
□壁外断熱 フェノールフォーム1種2号EⅡ:105㎜
□壁内断熱 グラスウール:89㎜
□天井断熱 セルロースファイバー:450㎜ + フェノールフォーム1種2号EⅡ:45㎜

 

滝沢市狐洞に完成したのは、
のびやかさと、静謐な空気が漂う住まい。
一歩足を踏み入れれば、吹き抜けから降り注ぐ光と、
思わず深呼吸したくなるような
「ひらけた空気」が迎えてくれます。

家族が自然と集まり、
それぞれが思い思いの場所でくつろげる、
等身大の心地よさを形にしました。

この家の中心にあるのは、
空へ向かって視線が抜ける開放的なLDK。
26坪の住まいに数字以上の広がりを感じるのは、
吹き抜けが太陽の光と柔らかな空気を
家中に巡らせているから。
その一角に設けた、
床との段差がリズムを生む「小上がり」は、
暮らしに寄り添い、
心にゆとりを届ける心地よい余白です。

住まいの快適さを支えるのは、
南面に配した大きなドイツ製窓。
重厚感のあるアントラシットカラーのフレームが
空間を引き締め、「窓辺さえも寒くない」
という北国での贅沢を、
自社製造の確かな性能で叶えました。

壁を彩るのは、熟練の職人が手仕事で仕上げた
スペイン漆喰。
外壁には上質なグレーカラーを採用し、
塗り壁ならではの陰影が時間とともに
移ろう表情を愉しませてくれます。
湿度を整え、空気を清らかに保つ漆喰の力と、
素足に喜びを届ける無垢材の踏み心地。
性能とデザイン、そして自然素材が織りなす
「上質な空気」は、帰宅した瞬間に
ふっと肩の力を抜き、ありのままの自分へと
還してくれます。

光に満ち、暮らすほどに味わいが深まっていく。
滝沢の地で、日常の何気ない瞬間を贅沢に変える、
穏やかな時間が流れる一邸です。

 

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