□構造 枠組壁工法(2×4工法)
□床面積 1F :59.88㎡(18.11坪)
2F :51.77㎡(15.66坪)
延べ床:111.65㎡(33.77坪)
□C値 0.15c㎡/㎡
□Ua値 断熱等級6仕様(0.28W/㎡・K以下)
□換気 第一種熱交換換気システム
□冷暖房 エアコン2台
□窓 トリプルガラス+ドイツ製樹脂サッシ
□基礎断熱 EPS 【外側:70㎜・内側:50㎜・基礎床下:50㎜】
□壁外断熱 フェノールフォーム1種2号EⅡ:50㎜
□壁内断熱 グラスウール:89㎜
□天井断熱 グラスウール:400㎜
毎日を過ごす場所だからこそ、心地よさと
美しいデザインにこだわりたい――。
そんな想いを詰め込んだ、日々の暮らしに
そっと寄り添う住まいが完成しました。
一歩中へ進むと広がるのは、大きな吹き抜けと
高窓からたっぷりと自然光が降り注ぐ、あたたかなLDK。
真冬であっても陽だまりのようなぬくもりが
空間全体を包み込み、毎日の暮らしに
優しい団らんをもたらす、家の中心となる場所です。
その開放的な空間に寄り添うように佇むのは
階段下にある家族共用のワークスペース。
LDKと一体的に使える間取りでありながら、
どこかおもり感のある落ち着いた佇まいは、
読書やデスクワークなど、ふとした時に
心地よく使える特別な特等席です。
少し奥へと歩みを進めれば、
朝の始まりを清々しく彩る造作の洗面空間が。
やさしい光を取り込む格子窓が洗面室を
明るく清潔感のある印象に仕立て、
背面にあしらわれた表情豊かなタイルが
上質なアクセントを添えています。
この、北国ではなかなか叶えにくい
「大きな吹き抜けや窓に囲まれた、我慢の少ない快適な暮らし」
を足元から支えているのが、高性能なドイツ製窓です。
枠に樹脂を使用した分厚く重厚感のあるつくりが、
冬の氷点下の刺さるような寒さを完全にシャットアウト。
高い断熱性能によって室内の温度を一定に保つため、
光熱費を最小限に抑えながら、
一年中どこにいても温度差のストレスがない空間を
実現しました。
お気に入りの間取りや美しい造作が、
確かな性能という土台に守られて光り輝く。
光と素材が豊かに響き合うこの家で、
心地よく、あたたかな日常がここから始まります。