「室温21℃」でも寒い家、暖かい家。その差は“水瓶”が教えてくれた。
室温21℃、22℃、23℃、という数字だけを見て、安心していなかっただろうか? 私にはそんな疑問が昨冬に芽生えてしまいました。その時は目に見えない輻射とか放射温度を拾えるのだろうか。まずは試してみるしかない!てことで百均...
暮らしは変わる室温21℃、22℃、23℃、という数字だけを見て、安心していなかっただろうか? 私にはそんな疑問が昨冬に芽生えてしまいました。その時は目に見えない輻射とか放射温度を拾えるのだろうか。まずは試してみるしかない!てことで百均...
親方の元記今日の現場も、無事に一日フレーミング(建て方)が終了。 2階の外周壁を立てる際は強風にあおられ、スタッフたちが苦労した場面もあったようですが、午後4時にはすっかり片付けまで終え、屋根までしっかりシートで養生された現場の写...
親方の元記放射冷却とガラスの霧氷、梁の下で起きていること 昨日1月30日の朝、窓は久しぶりに凍っていた 誰かがトリプルガラス外側に雪でも吹き付けたかのように 室内から観ると、顕微鏡で覗きこんでいるかのような気分になる 1月30日の...
新たな高断熱住宅へ窓辺のひんやり感をなくしたい から、ヨーロッパから輸入するようになったトリプルガラスサッシ。 岩手の冬は、断熱性能Ua値の良い家でも、窓辺に立つと少しヒヤッとしたり、足元に冷気を感じたりすることはないでしょうか?大共ホー...
親方の元記昨日は岩手県金ヶ崎町で一日フレーミング。 現場に向かう途中、 いつもならフレーミングが始まっていてもおかしくないよなあ と、ちらほらLINEチェックするも報告は挙がらない。 現場に到着したのは、8時。 車両の駐車スペー...
ドイツの高断熱サッシ築20年を迎える家のトリプルガラス木製サッシ。 「建具枠が傷んできたので、建具交換だけで済むのか、それとも窓全体を交換しなければならないのか相談したい」と来社されたのは昨年11月。 先ずは現状を確認させてください。 と...
ドイツの高断熱サッシ朝、昼、夕と、昨日の雪かきお疲れさまでした。 これまでガーデンライトの下で止まってたけど、雪で覆われてしまいました。でもこれはこれで、私には冬の楽しみの一つになっているかもしれません。 もし、家づくりを考えている方は、雪...
親方の元記新年には、不思議と「初」がつく言葉が増える。 初荷、初仕事、初売り、書き初め。 仕事の世界では「仕事始め」という言い方もある。 じゃあ、今日のこの現場は何と呼べばいいのだろう。 2026年 初フレーミング? あるいは、フ...
親方の元記家づくりでは脇役中脇役と言える、 注目されることのない部材の話を。 ずっと以前(20年前)のこと。 現場で、この配管を見せると、 ほとんどの業者がこう言います。 「折れたら大変だから」 「手間がかかるから」 「無難な一般...
親方の元記新年、あけましておめでとうございます。 今年も、ちょっと変わり種な家づくりに精進すると思いますが、どうか懲りずにお付き合いいただけたら嬉しいです。引き続きどうかよろしくお願いいたします。 年末年始といえば、一般的には「仕...