持ち続けたい家づくり素材への敬意
野菜も生き物も、それら材料をすべて使い切る 昔の話です。 北上山地の真ん中で育った子どもの頃、食事中に苦手そうに食べる私に、 野菜の硬い部分や魚の骨、熊の内臓など、みんな全部が栄養になるのだから、好き嫌いせず すべて...
親方の元記野菜も生き物も、それら材料をすべて使い切る 昔の話です。 北上山地の真ん中で育った子どもの頃、食事中に苦手そうに食べる私に、 野菜の硬い部分や魚の骨、熊の内臓など、みんな全部が栄養になるのだから、好き嫌いせず すべて...
暮らしは変わる結論から言います。 ドレーキップ窓を採用したのに、カーテンやブラインドのせいで「内倒し換気」が使えなくなっている家は、驚くほど多い。 先日もあったドレーキップ窓スクリーンへの問い合わせからも窺えること。 せっかくの高性能...
新たな高断熱住宅へ3月25日から26日にかけて、北海道帯広市隣の幕別町から岡本建設様にお越しいただきました。はるばる岩手までお越しくださり、完成現場・工事現場・モデルハウスの案内から技術情報交換会まで、中身の濃い2日間を共に過ごすことがで...
ドイツの高断熱サッシ今日は、 えっ? と思うかもしれない結論から言います。 日本の住宅は「窓そのもの」は欧米に近づいています。 しかし「窓の取り付け性能」はまだ20〜30年遅れています。 その差を生んでいるのが ψinstall(プサイイン...
新たな高断熱住宅へ今日はある施主さんの家づくりビフォー・アフターより 寒い冬、子育て家庭でよく見る風景 寒い冬の朝。 子どもはスリーパーを着て家の中を歩いている。 リビングではこたつに足を入れ、 出たり入ったりを繰り返している。 「暖房は...
親方の元記今日は、岩手県紫波町で高気密高断熱の平屋住宅を一日フレーミング。 施主ご夫婦、ご夫婦のご両親まで見学に足を運んでいただけて気合いの入った一日となりました。 「一日フレーミング」とは何か?について、改めて整理してみます。 ...
ドイツの高断熱サッシ家づくりにおいて窓の断熱を考えるとき、 アルミにするか樹脂にするか という素材選びの言葉を見かけますが、断熱で考えるならもはや議論の余地のない前提でしかないかもしれません。 寒い岩手の冬を本当に心地いい、UA値0.2を...
新たな高断熱住宅へこの歳で、今さら新築なんて… 古くなって傷んだりしているところを新しくリフォームすればいい そう思うのが一般的かもしれません。 しかし岩手のような寒冷地では、60代・70代からの新築は珍しい話ではなくなっています。 実際...
暮らしは変わる室温21℃、22℃、23℃、という数字だけを見て、安心していなかっただろうか? 私にはそんな疑問が昨冬に芽生えてしまいました。その時は目に見えない輻射とか放射温度を拾えるのだろうか。まずは試してみるしかない!てことで百均...
親方の元記今日の現場も、無事に一日フレーミング(建て方)が終了。 2階の外周壁を立てる際は強風にあおられ、スタッフたちが苦労した場面もあったようですが、午後4時にはすっかり片付けまで終え、屋根までしっかりシートで養生された現場の写...