今週末の 「無暖房の家シリーズ」 と 「PX-Ⅰシリーズ」 の完成見学会、
今回はあえてこの2軒を 同時開催 にしました。
「どうしてこの2つを同時に?」と思われた方ほど、ここで紹介する内容を確認してご来場いただきたいですね。
なぜ “無暖房の家×PX-Ⅰ” を同時に見て、体感してほしいのか
大共ホームの家づくりは、どのシリーズも共通して
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岩手の冬でも快適に暮らせる 高気密・高断熱
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家全体を魔法瓶のように包み込む 外張り断熱メイン+2×4工法
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住宅先進国ドイツからやってきた 高性能トリプルガラス樹脂窓
- 暮らす人のための、自然素材である無垢床材・漆喰壁仕上げでつくる心地よい空気環境
という“土台の性能”に強いこだわりがあります。
そのうえで、
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最高断熱性能・断熱等級7クラスの 「無暖房の家シリーズ」
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北欧基準断熱・断熱等級6クラスの 「PX-Ⅰシリーズ」
という、性能グレードの違う2つの世界観 を体験してほしいと考えました。
家づくりを考え始めると、
無暖房の家まで行くべきか?
PX-Ⅰの性能で十分なのか?
イニシャルコストとランニングコスト、どこでバランスを取るのが自分たちらしいのか?
といった“正解のない悩み”が必ず出てきます。
だからこそ今回は、
同じ大共ホームクオリティの中で、性能グレードの違いを一気に体感できる週末 にしました。
まず知ってほしい:2つのシリーズの「素性」
1. 大共ホーム最高断熱性能「無暖房の家」シリーズ
明日から予約制完成見学会✨
「愛猫のためにー」
から始まった無暖房の家づくり予約数残りわずかとです🏠
詳細はコチラから☺️https://t.co/lJoNY7gOos pic.twitter.com/DzRGK0hObM— 大共ホーム (@DaikyohomeIwate) December 12, 2025
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断熱等級7を大きく超えるレベルの断熱性能
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Ua値=0.15前後という、国内でもトップクラスの外皮性能
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盛岡市の省エネ基準 Ua=0.56 の約3.7倍、北海道基準0.46の約3.1倍の断熱性能
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冬の最低室温16〜18℃を下回りにくいレベルを目指した設定
具体的な構成としての一例ですが、
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外壁:外張りフェノールフォーム2層+充填断熱グラスウールの3層断熱
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天井:セルロースファイバー+フェノールフォーム
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基礎:外側+床下のEPSによる基礎断熱
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第一種熱交換換気+エアコン1台で全館空調レベルの快適性
といった、まさに “3層断熱の魔法瓶住宅” です。
※外壁面から窓の奥行(窓の取り付け位置)、壁の厚さ、夏の陽射し対策となる庇など現地で実際にご確認ください。
陽射し・家電・人の体温・炊事の熱など、
暮らしの中で生まれる「わずかな熱」さえも逃がさず活かし、
ほとんど暖房に頼らずに18℃以上を保つことを目指した家 それが「無暖房の家」シリーズです。
2. 北欧基準住宅「PX-Ⅰ」シリーズ
【好評につき、追加開催!】
11月の見学会が好評だったため、
お施主様のご厚意で、2日間限定の
追加開催が決定しました!玄関を開けた瞬間のぬくもり、
家中どこにいても変わらない快適さ。
ぜひ、この時期に“体感”しに
いらしてください🔥https://t.co/GmoWR3ETVi pic.twitter.com/TI1XYlg7km— 大共ホーム (@DaikyohomeIwate) December 7, 2025
PX-Ⅰは、大共ホームの中で
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断熱等級6クラス
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ダブル断熱仕様の外張り断熱+2×4工法
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トリプルガラスのドイツ樹脂窓を標準採用
という、「岩手で快適に暮らすための基準」 をカタチにしたシリーズです。
特徴的なのは、
「窓を減らしたり小さくして性能を稼ぐ」のではなく、
「窓を大きくしても寒くないように高性能窓で挑む」 という思想。
大きな窓からたっぷり光を採り込みながら、家中が明るい、

北欧の家のように、窓辺に座って本を読める心地よさを大切にしています。
大共ホームの“良さ・強み”が生み出す予想を超える暮らし
今回の見学会で感じていただきたいのは、
シリーズ名よりも、その 「中身」=暮らしの質 です。
① 「どこにいても同じ温度」に近づける外張り断熱
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家全体を 外張り断熱+2×4工法 で包み込むことで、
外気の影響を受けにくい“温度の器”をつくります。 -
廊下・トイレ・脱衣室・階段・吹き抜けの上など、
一般的には寒くなりがちな場所も、温度差が少ない空間に。
暮らす人にとってのメリット:
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ヒートショックのリスク軽減
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「寒いから行きたくない部屋」がなくなり、家全体をまんべんなく使える
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家族の気配を感じながら、どこでも心地よく過ごせる
② 高性能トリプル窓+ドイツ製サッシの安心感
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住宅技術先進国ドイツから輸入した高性能サッシを採用し、
PX-Ⅰシリーズではトリプルガラスが標準仕様。 -
無暖房の家シリーズでは、さらに外皮性能の高い窓と
窓まわりの熱橋対策を徹底し、窓際の“ひんやり感”を抑えています。 - さらに、窓周囲のヒートブリッジを無くす断熱施工(特許取得)で大幅な性能UP
暮らす人にとってのメリット:
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冬でも窓辺で腰掛けてくつろげる
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結露しにくく、カビやダニの発生リスクを抑えられる
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ガラス面からの冷輻射が減り、「同じ室温でも体感が全然違う」
③ 自然素材がつくる “体感温度” の心地よさ
無暖房の家シリーズでは、
無垢フローリングやスペイン漆喰などの自然素材を積極的に採用。
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足裏が床に触れたときの“やわらかさ”
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漆喰の調湿作用による、空気の保湿・清々しさと蓄熱による省エネ性能
これらは、数字には表れにくい 「体感温度の心地よさ」 を支えてくれます。
暮らす人にとってのメリット:
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足元が冷たく感じにくく、冬でも素足で過ごしやすい
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室内の空気がこもりにくく、においも残りにくい
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時間とともに味わいが増し、住み続けるほど愛着が湧く
- 冬の過乾燥を防ぐ効果
「冬の今」だからこそ体感してほしいポイント
家の性能は、冬にこそ差が出ます。
だから今回の見学会では、ぜひこんな視点で体感してみてください。
1. 玄関ドアを開けた“3秒間”に集中する
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玄関ドアを開けた瞬間の空気の質
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一歩踏み入れたときの足元の感覚
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コートを脱いだときに「寒くないかどうか」
この 最初の3秒~1分 が、その家の断熱・気密・換気の力を正直に教えてくれるはずです。
2. 窓辺で「じっと立つ」「座ってみる」
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無暖房の家
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PX-Ⅰシリーズ
両方の家で、ぜひ 窓際にしばらく立ってみてください。
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足元から冷気が上がってこないか?
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腕まくりした腕を窓に近づけ、窓からじんわり冷えを感じるか?
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ソファやダイニングを窓側に置いたとき、自分ならここに座りたいと感じるか?
「同じ室温でも、窓辺の心地よさがまるで違う」ことに気づいていただけるはずです。
3. 廊下・トイレ・脱衣室の温度を確認する
スタッフに一声かけていただければ、
温湿度計をご覧いただきながら、各所の温度を確認いただけます。
チェックポイント例:
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脱衣室とリビングの温度差
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2階ホールや吹き抜けの上下温度差
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玄関まわりの床・壁・天井の表面温度
「家じゅうどこに行っても、空気がよどまず、温度差が少ないかどうか」
これは、毎日の暮らしや健康と直結する部分です。
4. ご自宅との“ギャップ”を書き留める
見学中はぜひ、お手元のメモやスマホに
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今の住まいで「冬にストレスを感じている場所」
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今回の見学で「いい意味で驚いた体感ポイント」
を書き留めてみてください。
見学会の後、ご家族で
「ここまでは絶対に欲しい性能」
「ここまでいけたら理想だけど、予算次第だね」
とラインを引くときの 基準 が、ぐっと明確になります。
2軒それぞれの「見どころ」
■ 無暖房の家シリーズ(完成見学会)
※詳細はXの投稿やイベントページをご覧ください。
いよいよ来週末から盛岡市で完成見学会✨
今の冬だからこそ感じて頂きたい「無暖房の家シリーズ」の家。
県の補助金を活用した断熱等級7の暮らしの質感を会場でご体感ください☺️
▼ご予約はコチラからhttps://t.co/lJoNY7gOos pic.twitter.com/JXhCZOHG8I— 大共ホーム (@DaikyohomeIwate) December 8, 2025
【体感してほしいポイント】
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玄関からリビング、2階、トイレ・洗面まで歩いても 寒い場所が見つからない感覚
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ふだん使っているエアコンの台数や能力と比べて、
「え、これだけでこの暖かさ?」と感じる省エネ性 -
ドイツ製トリプル窓+外張り断熱が生む、 窓辺の安心感
- 漆喰壁が抑制する声の反響
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無垢床・漆喰壁の質感、照明の陰影がつくる、
“数字以上にあたたかい” 雰囲気
【チェックしてほしい暮らしのイメージ】
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共働きのご家庭で、冬の朝に
「起きるのがつらくないかどうか」 -
お子さまが床に座って遊ぶとき、吸い込む空気は安心か、
「床からじんわり冷える感じがないか」 -
将来、光熱費が上がっても
「この性能なら安心できそうか」
■ PX-Ⅰシリーズ(完成見学会)
PX-Ⅰは、北欧の家をお手本にした、岩手の“スタンダードを一段引き上げる”シリーズ です。
【体感してほしいポイント】
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大きな窓から差し込む 冬のやわらかな日差し
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吹き抜けやリビング階段があっても、
下の階がスースーしない 保温力 -
リビングとダイニング・キッチンの温度差の少なさ
【チェックしてほしい暮らしのイメージ】
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「無暖房の家シリーズ」と比べて、
どのくらいの暖かさの違いを、自分たちの体感として感じるか -
建築費と性能のバランスとして、
「自分たち家族にはどちらがフィットするか」 -
北欧インテリアやヴィンテージ感のあるテイストとの相性
PX-Ⅰは、
「とにかく最高性能」よりも
「岩手で長く暮らすための、ちょうどいい基準」を求める方
にとって、非常に現実的かつ満足度の高い選択肢になると思います。
同時開催だからできる「3つの比較体験」
今回の見学会では、ぜひ次の3つを“見比べる視点”として持ってきてください。
① 体感温度の比較
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室温だけでなく、
「体がリラックスできるかどうか」 で比べてみる -
長く滞在しても疲れないのはどちらか?
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コートや靴下を脱ぎたくなるのはどちらか?
② 将来の光熱費と安心感の比較
スタッフが、無暖房の家シリーズとPX-Ⅰで
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想定される暖房エネルギーの違い
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将来の光熱費やエネルギー価格の変動への備え方
などもご説明します。
「初期費用+10年・20年の光熱費」をトータルで見たときに、
ご家族にとって どのラインが“安心できる投資”になるのか を考えるヒントにしてください。
③ 自分たちの価値観とのフィット感
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「多少コストが上がっても、とことん性能を追求したい」
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「十分高性能なら、その分インテリアや趣味に予算を回したい」
どちらが正解、ということではなく、
ご家族の価値観にフィットしているかどうか が大切です。
同じ大共ホームクオリティだからこそ、
「会社が違うから比較しにくい」というストレスなしで、
素直に“自分たちらしい家”を選ぶための比較 ができます。
さいごに 、“冬の体験”を、家づくりの基準に。
今回の見学会は、
図面やカタログでは分からないことを、冬の本番で全部確認する
ための、絶好のチャンスです。
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玄関を開けた瞬間の空気の違い
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窓辺の居心地
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廊下やトイレの温度差
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床の冷たさ・足裏の感覚
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自分たちの家との“ギャップ”
これらは、今しか体験できない“冬だけの教材” になるはずです。
「無暖房の家シリーズ」と「PX-Ⅰシリーズ」。
この2軒を冬に同じ週末で体感比べできる機会は、そう多くありません。
ぜひご家族みなさまで、
“将来の冬の暮らし”をイメージしながら体感ツアー を楽しんでいただけると嬉しいですね。











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