日本の窓性能は欧米より20〜30年遅れているのか― ψinstall(窓取付部の熱橋)から見える住宅性能の差
今日は、 えっ? と思うかもしれない結論から言います。 日本の住宅は「窓そのもの」は欧米に近づいています。 しかし「窓の取り付け性能」はまだ20〜30年遅れています。 その差を生んでいるのが ψinstall(プサイイン...

ドイツの高断熱サッシ今日は、 えっ? と思うかもしれない結論から言います。 日本の住宅は「窓そのもの」は欧米に近づいています。 しかし「窓の取り付け性能」はまだ20〜30年遅れています。 その差を生んでいるのが ψinstall(プサイイン...
新たな高断熱住宅へ今日はある施主さんの家づくりビフォー・アフターより 寒い冬、子育て家庭でよく見る風景 寒い冬の朝。 子どもはスリーパーを着て家の中を歩いている。 リビングではこたつに足を入れ、 出たり入ったりを繰り返している。 「暖房は...
親方の元記今日は、岩手県紫波町で高気密高断熱の平屋住宅を一日フレーミング。 施主ご夫婦、ご夫婦のご両親まで見学に足を運んでいただけて気合いの入った一日となりました。 「一日フレーミング」とは何か?について、改めて整理してみます。 ...
ドイツの高断熱サッシ家づくりにおいて窓の断熱を考えるとき、 アルミにするか樹脂にするか という素材選びの言葉を見かけますが、断熱で考えるならもはや議論の余地のない前提でしかないかもしれません。 寒い岩手の冬を本当に心地いい、UA値0.2を...
新たな高断熱住宅へこの歳で、今さら新築なんて… 古くなって傷んだりしているところを新しくリフォームすればいい そう思うのが一般的かもしれません。 しかし岩手のような寒冷地では、60代・70代からの新築は珍しい話ではなくなっています。 実際...
暮らしは変わる室温21℃、22℃、23℃、という数字だけを見て、安心していなかっただろうか? 私にはそんな疑問が昨冬に芽生えてしまいました。その時は目に見えない輻射とか放射温度を拾えるのだろうか。まずは試してみるしかない!てことで百均...
親方の元記今日の現場も、無事に一日フレーミング(建て方)が終了。 2階の外周壁を立てる際は強風にあおられ、スタッフたちが苦労した場面もあったようですが、午後4時にはすっかり片付けまで終え、屋根までしっかりシートで養生された現場の写...
親方の元記放射冷却とガラスの霧氷、梁の下で起きていること 昨日1月30日の朝、窓は久しぶりに凍っていた 誰かがトリプルガラス外側に雪でも吹き付けたかのように 室内から観ると、顕微鏡で覗きこんでいるかのような気分になる 1月30日の...
新たな高断熱住宅へ窓辺のひんやり感をなくしたい から、ヨーロッパから輸入するようになったトリプルガラスサッシ。 岩手の冬は、断熱性能Ua値の良い家でも、窓辺に立つと少しヒヤッとしたり、足元に冷気を感じたりすることはないでしょうか?大共ホー...
親方の元記昨日は岩手県金ヶ崎町で一日フレーミング。 現場に向かう途中、 いつもならフレーミングが始まっていてもおかしくないよなあ と、ちらほらLINEチェックするも報告は挙がらない。 現場に到着したのは、8時。 車両の駐車スペー...