高断熱住宅で岩手の健康度を上げる

私の年代なら響く言葉、健康寿命(笑

厚労省のHPにあった平均寿命と健康寿命の推移なるものを貼ります。


2001年~2016年の15年間で、

男性は
健康寿命 2.74歳延び
平均寿命 2.91歳延び
不健康寿命期間は 8.67年が8.84年に延びています。 

女性は、
健康寿命 2.14歳延び
平均寿命 2.21歳延び
不健康寿命期間は 12.28年が12.35年に延びています。 

データで最新の2016年で健康寿命が女性は男性より2.65歳長いけど、
不健康状態の期間が女性の方が3.51年長いって・・
どう捉えたらいいんだか、、

いずれ、健康寿命は15年で3年近く延びています。

ところで岩手県はどなんだろ?てことで、

都道府県別の健康寿命ランキング

を見てください。

男性は、28位の71.85歳
女性は、34位の74.46歳

15年で3歳ほど延びるのだから20年だと4歳ほど延びる勘定になるでしょうか。

ここで、4歳?か・・・


住宅の室温2℃上げれば、健康寿命は4歳延びるんだとしたら。
2℃上げれば20年分早く健康寿命は進化するってこと?
そうは簡単じゃないでしょうけど(笑

ここで室温2℃を、暖房設定で上げるために燃費かければ当然のことなので、
暖房費をかけずに室温を上げるとしたら・・・
を考えてみます。

住宅の自然温度差を2℃上げればいいわけで、そのためには断熱性能を上げることを考えることになります。

例えば、

UA値=0.2 ⇒ UA値=0.17  自然温度差は2℃超に。

そしてマニアックな話として、
サッシの取付部にできる窓周囲のヒートブリッジの熱損失量をゼロにできたとすれば、
UA値=0.2のままで自然温度差2℃アップをクリアできそうです。

ま、健康寿命だけじゃないですけどね。
風邪引きにくいとか、アレルギー症状が出にくいとか、疲労回復しやすいとか、
親も子どもも家族皆なが健康で元気な時間をより多く持てたら、それでいいわけです。

親も子どもも、ここ2年自粛自粛で運動不足なので、
運動不足になりがちな冬は特に、
少なくとも家の中だけは思いっきり動き回れた方がいいかもしれません。

健康寿命を延ばす岩手の高断熱住宅なら^^;

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