岩手で高断熱住宅に必要な予備暖房能力を把握したい

今日の夕、ホームページの温度表示をチェックすると、

岩手の住宅温度表示

大丈夫だよね。

てことで、今日通信を復活したばかりの住宅展示場をチェックすると、外気温 0.6℃。
HPは8℃くらいだったはず・・

こんなに外気温に開きがあるって、おかしくない?

てことでしばらくしてから再度HPの温度を確認、やはり8.7℃。
外気温が8.7℃なら嬉しいのだけどと思いながら再び住宅展示場の温度を確認してみると、

住宅展示場計測

氷点下へと変わっている・・てことは? 
知らぬ間に通信不良になってたってこと?

やはり8.7℃って暖かさではなかったってこと。

通信不良って不思議と同時に起こるんだよなあ。。

住宅展示場の計測は内輪で観るためだけなので問題ないけど、ホームページでフリーズした温度見せるようだと見に来た方には申し訳ないことなので、早速明日?にでも対処できたらと思います。

今日は暖房不良中の我が家の、その後の状況報告を簡単に。

メインである全館空調はその後も停止中。
当初暖房なしでも良かったのですが最低室温19℃が1日限りならそれでもいいか!で済ませられてたものが連日となると、さすがに暖が欲しくなり必要な時に電気の反射式ストーブをリビングだけに置いて室温調整するようになっています。ほとんど夕方から朝方までかな。

反射式ストーブは3本タイプで最大1200W、3本全灯にすることはありません。
というか全灯使えません。一灯は私のように何かが切れてる?ようで(笑

それで夜は1Fリビングで21~22℃、2Fは19~20℃です。

まあ、私はこのまま推移を見守ってみてもいいかな?と思ったりもしたのですが、家人はそうは行かないようで・・・ その圧に負けて家電屋さんでセラミックヒーター1台を購入、それを昨日から2Fホールに置いて弱運転。

そしたら・・・
セラミックヒーターの運転音?送風音?がうるさくて眠れないとのこと。

だったら寝る前まで温めておいて寝る時に切ればいいんじゃない?
どうせ朝までに下がる温度なんて1~2℃なんだから。

とは応えたわけですが、暖かければいいってもんじゃないってことですよね。

温かさの中にある環境の質ってこと。

とまあ、それはわかるけど私としてはせっかくの機会なので、メイン暖房のトラブル時にどれだけの暖房能力が必要かを知っておきたいと思ったわけです。

我が家のように全館冷暖房システム一本槍では停止し修理の部品調達などで時間を要する場合に予備に持って置けたら慌てずに済むわけです。床暖に冷房用にエアコンとかであれば万全ではなくとも回避しやすいですが一本やりだと、昨年末のような半導体が入手困難になったら修理もできないわけですから。

自分が体験しておけば施主さんにも、

 そんな時は数千円のセラミックヒーター1台あればいいと思いますよ。
 何せ体験済みですから(笑

と、言えますからね。

2 件のコメント

  • 11/28(月)頃から気温等の計測値が変化していないようでしたね。
    さて、いつかは空調設備が故障するにしても、セラミックヒータでしのげるなんて、大共ホームさんが建てる家の温熱環境は素晴らしいですね。局所冷房もできる家電もあるようですし。寒くならない家に住むことが肝要ですね。

    • HPの温度計測をチェックして頂いていたのですね。みみたこさんありがとうございます。
      それなのに申し訳ありませんでした。
      おっしゃる通り暖房による暖かい家も大事だけれど、自然温度差が支える寒くならない家も大事なのだと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です