夏の心地よさの境界線

どうでも良さげな休日の視界を。



この日はただひたすら一日お掃除のお手伝いでした。
陽射しの熱さと風の涼しさのバランスがちょうど良く心地いいのでつい30分ほど昼寝。
陸で受ける風と違い、なぜ海上の風ってあんなに涼しいんだか・・・
海面からの冷輻射のせいでしょうか、、

皮膚から程よく水分が気化すれば涼しいはずだから、
今朝は涼しかったのにちょっと動いただけで汗が滲んで。。
そんな今朝の気温は18℃、湿度82%・・

寝落ちた昨晩のソファは、暑いとは思わないのにベタ付いて寝心地悪く、
今の湿度は?温度は?・・・
考えてみたら、自分のカラダが感じる夏の不快の境界線を知らないことに
今更ながら気付いてしまった。

私の場合冬の境界線なら、18℃、34%くらいだから、
夏にだって目安を見つけられるはず。
そんなことで夏の境界線探しに今日は温湿度計を持って帰ろうかと(笑

そして最近気になっているのは、朝の4時半から6時までの陽射し。
朝の陽射しのコントロールは私的には重要で、それで睡眠時間が変わってしまう。

一度も目を覚ますことなく室内の温湿度と陽射しを感知して、
自動で陽射しをコントロールできたら・・・と思う。

私にとって、睡眠は最重要ですから^^

窓のコントロールで言えば・・

フォンランドのこの窓の仕組みは、視界のためだけに限らず使えるのかもしれない。

右側ガラス面が全開放にもなれば適度な加減で開けることもできる、
ガラス面毎にスクリーンを付ければ屋外側で陽射しも調整できる、
もし、陽射しを調整しきれなかったとしても、
このスペースが2次的な調整空間として活きるのではないか・・・

そんなことを考えてたら、なんかぜひ試したくなって来た。

陽射し、風、輻射、温度、湿度・・・

先ずは快適の最低ラインを掴まないと。

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