フォールディングドアとの出会いから

まずは、今週末の見学会のお知らせを^^

今回は予約制となっておりますので見学希望のかたは、
メールかLINE、または直接お電話にてお申込みください。


すみません、、昼の写真を撮っておりませんでしたのでご容赦を。。

何度か、当社の住宅を見学して頂いた方なら、もうお分かりになるかもしれませんが、一階に四つのガラスが並んでいる窓は当社で人気のフォールディングドアです。見学されたことがない方は、折り畳めるテラス窓と思って頂けたらいいのではないかと。

日本で折り畳める窓と言えば、アルミとかで真ん中から両側に二つ折りでフルオープンになるタイプのみ、それもペアガラスまでが限度。となると、岩手の寒さにはぺっこ不向きではないかと二の足を踏んでしまいます。

そんな状況の20年程前、アメリカのストリートオブドリームスという邸宅の住宅展示場で初めて出会ったのがフォールディングドアでした。

フルオープンなテラスドア

な、なんだ、これは!?

住宅に使えるこんな窓がアメリカにはあるのかい?

それが始まりで、毎年のように見学に行く度にストリートオブドリームスで見かけるようになります。

現地スタッフにこれ、輸入したいよね!ということで調べてもらうと、作っているのはサッシメーカーではなく、フォールディングドアを専門に作っている会社でした。
その会社に日本向けに売ってくれいかと交渉してもらったところ、注文には最小ロットというものがあり、それがとんでもない量だったのです。

それは、うちにはとてもムリな話だべ。。;

てことで断念したまま何年か経った後、窓を断熱性の高いドイツや北欧の窓メーカーでの検討を開始しました。
ドレーキップ窓が主ですが、カタログにはその他いろんなタイプの開閉方式が載っており、その開閉方式のなかに、正面図では4連窓、5連窓、6連窓のテラス窓の図、その上には窓を上から見た図なのか、緩く折れる図柄が表示されていて・・・

これはもしや、あのフォールディングドアではないのか!?

そう思った瞬間、胸は高鳴りましたね。
だって、憧れながらも力不足で断念したあのフォールディングドアかもしれない。
もしそうだとしたら、輸入できるかもしれない、そう思うとすぐに問合せずには居られませんでした。

そして確認した結果、間違いなくォールディングドアで、しかも4連でも6連でも好きなタイプを一本からでも売ってくれると言うのです。その時はまるで神様仏様の声でも聴いたような、天にも昇る気分でした(笑

それから確認作業や打合せを重ね、注文して数か月後に海を渡って工場に到着。
実際に住宅に据えて完成したフォールディングドアのあるお家がこちら。
もちろん、トリプルガラスですv

憧れ続けてみるものです、いつかはチャンスって訪れるのですから。

その後は、
大きく開くテラスドアとして、樹脂フレームでも採用するようになります。

例えば、ドイツサッシを間仕切りに使うというようなことも^^

トリプルガラスというと、開け閉めが重いのでは?と思われる方もいらっしゃいますが、女性でもお年を召した方でも開閉できると思いますので、ぜひ一度、当社モデルハウスまたは今回の見学会場で操作性などを確認して頂けたら嬉しいです。お待ちしております^^

岩手の暮らしかたを変える注文住宅なら。

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