窓の性能測定におけるキーポイント

まずはぺっこPRから。


今週末? 否、22日、23日(日・月)変則的かもしれませんが、二日間のみ見学できます。

コロナ対策にご協力をお願いすると共に、密を避けるためお待ち頂くことがあるかもしれませんが、その際はご寛容頂けたら嬉しいです^^

詳しくは当社HPでご確認ください。

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先日、試験センターで行ったテストについて、
普通はないというマニアックな測定ポイントを今日は紹介しようかと(笑

温度計がたくさん貼られていますが、このほとんどが一般測定ポイントになります。
この写真の中に、当社指定のオリジナルポイントが一カ所。
それは、右窓枠下の中央部の窓ガラスの縁に取り付けた温度計になります。

これは窓本体の中でも断熱性能が弱くなるガラススペーサー部分で、
そこにポイントを当ててみました。
後に改良された場合との比較のためのデータ取りということになります。

そして、もう一つのマニアックな測定ポイントが、

18と書いてあるポイント、これが今回最も重要な私のターゲット(笑

18か所目の測定ポイントを意味しますので、裏表合わせて合計36個の温度計測。
まるで窓の心電図?取ってるような感覚ですね、
実は今日、私の健康診断の日でして、、、
心電図であちこちにペタペタ貼ってもらってたものですから・・・^^;

ビフォー&アフターにてこのポイントで2回の計測を行い、
その差を知るための重要ポイントなんです。

この結果よって、来年に向けての開発プランが左右されると言ってもいいかもしれません。

とか何とか小難しい話をすると、誰かに蹴飛ばされそうなので、
また何かアホなことやってるな、
くらいな大きな気持ちで見てもらえたらと思います^^

話は変わりますが、先日のことです。

外の方から、ボン、ボン、と音がするので外を見ると・・・

当社駐車場で遊んでくれている二人の雄姿を発見♪

何か、嬉しい!!気持ちになりましたね。

最近外で遊んでくれる子いなかったですからね。

子どもは風の子って言ったものだけど、遊んでくれてほんとありがとう!

また遊んでやってください、バスケゴールはいつでもお待ちしていますので^^

 

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