高断熱住宅における生活熱と自然温度差って。

先ずは岩手県盛岡市で一日フレーミングにて上棟した住宅を。
もしかしたら今日は、今年度最高のフレーミング日和だったかもしれません。

三角屋根の家
普段より急こう配の屋根、三角屋根のお家って感じです^^

勾配が急だと、作業はかかるのですが順調に無事終えたとの報告。

みんな、今日もお疲れ様でした!!

最近進めていることをぺっこ紹介すると、
スタッフの手を借りたりしながら少しずつ進めているのが、
C値、UA値、窓ψ値、生活スタイル、自然温度差、暖房費これらの早見表。

これがあったらみんなが使いやすいのではないかと思ってなのですが、
まとめ方はまど決まっておらず、とりあえず数値をはじき出している段階でしかありません。

住宅の省エネ性をシュミレーションする場合、生活することで発生する熱量値が決められていて、これがどうも今の実態に合わないのではと思えるので、日本より実態に近いのではと思えるドイツで設定される値を参考にと計算項目に入れてみています。

高断熱住宅の自然温度差比較
数字眺めるより感覚でどんなだべ?ってことでグラフにして遊んでみました。
横軸左が断熱性能が高いのだという風にみてください。

ドイツの生活熱値が実態に近いのだとすれば、日本の省エネ計算より断熱性能が高くなると、自然温度差は約5℃、シュミレーションよりこの分余計に暖房費がかかることになります。

早見表があればいいけど、あまり項目が多くなると・・

早見表 ⇒ 遅見表 になってしまうのでは?との危惧も(笑

より実態に近付けようが、シュミレーションは予測であくまで目安でしかありません。

実際はどうなっているのか?

電池
住宅の構造内部で、ヒートブリッジでできる温度差はどのくらいなのか?
高断熱住宅になればなるほど、小さな熱損失が影響力を持つようになりますからね。
私のような人間は、測ってみなければわかりません。

ケーズさんでは普段4個パックものは一つくらいしか置いてないので取り寄せしてもらいました。
ネットで買えばいいのかもしれません。ですが、何でもネットで買うようになったら実店舗はどうなる?と考えてしまうので、できるなら実店舗で買いたいものですね。

この電池1個で500円、計測寿命は4か月って、高いのか安いのか、

でもまあ、得られるもの、知ることのできるものを考えたら安い!

ものかもしれません(笑

最後に、今朝の岩手さ~ん!を。

北欧のような高断熱な家を建てる岩手の注文住宅メーカーら。

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