一関市の現場にて「ひなたぼっこ」とカーテンの採寸と

先日、一関市に完成したお住まいへ

カーテンの採寸と工事の確認に行ってきました。

この日は快晴!

冬の陽射しは自然の恩恵と改めて身に染みます。

岩手はここ数日は暴風雪で

雪かきや凍結路面の移動など

ハードな時間を過ごされている方が多いかと。

心身共にリラックスするのが難しい季節ですね。

なぜでしょう。。

冬の陽射しは画像を見ているだけで

何とも言えないほっとする気持ちになります。

朝9:30ごろ

リビングからダイニングの奥の方まで

日差しが差し込んでいます。

2Fの階段を昇ると見えてくる風景。

ホールにカウンタースペースがあります。

お日様に誘導されるように

ついついカメラを向けたくなります 笑

2Fにも床暖房をご採用頂いています。

1.2F温度差がない冬の生活。

過乾燥や送風音もない静かであったかい空間。

無垢の床とスペイン漆喰の自然素材の共鳴。

来年の冬のお施主様の暮らしへの妄想は

どれほど快適なものとなるかとニヤケます。

遠距離にお住まいで

簡単には現場に足を運べない中でのお打合せ

素敵に仕上がっていてほっとしました。

外観は空の青さにスペイン漆喰の白が映えて清々しい

お隣のご実家の畑越しからも。

歴史を感じるご実家にも不思議と馴染んでいるような^^

ということで、

遊んでいたわけではないですが

日向ぼっこのような時間となりました。

去年お引渡しのお施主様から頂いた年賀状の中のお言葉です。

「家の住み心地、最高です!

毎日、帰宅し、家族で過ごす…それだけで最高です。

暖かく快適な家をありがとうございました!」

こちらこそ、

お施主様との出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

「毎日、帰宅し、家族で過ごす…それだけで最高です。」

というシンプルな言葉がとても刺さりました。

住む方の幸せを支える家であったなら

最高に幸せです!

 

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