高耐久で高断熱な窓の下ごしらえ

当社が大切に考える窓。
その窓にある当社独自のこだわり部分の裏方を今日は紹介しようと思います。

知ればほんと小さなことなんですけどね(笑

窓下ヒートブリッジ対策と3次防水の画像

窓下ヒートブリッジ対策と3次防水

住宅の一日フレーミング時に最近紹介している窓下の水色のシートで覆われている部位があります。

見えているシートは外張り断熱施工後のは透湿防水シートと重なるようなしかけのサイズになっていて、シート下にはヒートブリッジ対策用にサッシ据え付け前に断熱材が施工されています。
見えにくいですが両サイド縦枠を保護する防水テープも工場にて既に下施工済み。

ここまでやっておけば、あとは現場にて断熱の連続性も防水の連続性も担保できるとの考えからです。

そこで今日は、工場での小さな手仕事部分だけの動画を。

一日フレーミングの動きとは逆で、ほんとジミーでしょ。
工場ではこんなジミーな作業をしているわけです。
完成した住宅見学ではぜったい見ることも知ることも評価されることもない作業。

この後さらに防水施工するんだけど、そこが一番時間を取られてしまう部分かな。

それでも観ていて、

 おっ、以前とは違う作業手順だ。効率いいじゃないの?
 考えたな(笑

 ・・・
 この手順よりもっといいやり方ありそうだよね。
 次回の技術会議での検討事項にすべ。

地味な作業だけど、じっと見ていると良くも悪くも気付かされることも多いものです。
だから目的は同じでも施工手順の変更は結構頻繁かもしれません。

いいと思ったらすぐやる。
ダメだと思ったらすぐ止める。
もっといい方法が見つかったらすぐ変更する。

3歩進んで2歩下がるを繰り返す。その積み重ね。
のちに振り返ってみると、ジミーに進んでたことに気付く(笑

その時が、

やってきて良かったなあと思える瞬間かもしれません。

2 件のコメント

    • 報告受けていました。
      ありがとうございました。
      感想をあとでゆっくりお聞かせください^^

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