今日はイタリアのホテル屋上からの視界を。
屋上テラスの床はタイル仕上げとなっていたので、大の字に寝っ転がるとすこぶる心地いい場所です。

寝っ転がった状態で視界に入ったものが、この煙突(笑
そして周囲に目線を向けると、ふと気が付いた。
最上階のルーフバルコニーって、意外と夢があるなって。

ここでドリンクを置いて読書、そして時折視線を屋根越しの景色に向けながら過ごす一人の時間。
ここでの時間ならゆっくり静かに流れそうです。
私的には出入口の取り方も参考になるかな。

ドーマースタイルの出入口で、こちらの場合は実用目的の洗濯干場のようです。
奥に見えるのも干場かな。

こちらは・・・ 見晴台かもね。

こちらはシート?スクリーン?が装備されています。
日除け目的なら利用時間帯や季節によっても使えるし、軽い風よけにも便利かと。
これらは路地を歩いていたら気付けないものです。
高いところが好きな、おバカオヤジの役得というところでしょうか(笑
コメントを残す