なぜこんなに違う?樹脂サッシから見える日本とドイツの住宅文化の溝
昨日、樹脂サッシの耐久性について簡単にまとめました。家づくり教室でも、日本の住宅性能特にサッシで観るところの遅れは欧米どころか中国韓国もより遅れていることを話すと、返ってくる質問が、なぜ日本はそこまで遅れたのですか?とい...
不思議発見伝昨日、樹脂サッシの耐久性について簡単にまとめました。家づくり教室でも、日本の住宅性能特にサッシで観るところの遅れは欧米どころか中国韓国もより遅れていることを話すと、返ってくる質問が、なぜ日本はそこまで遅れたのですか?とい...
親方の元記ヨーロッパから高断熱サッシを輸入するようになってから20年近くなる。
新たな高断熱住宅へ自分の中で今後の窓を考える上で整理しておかねばと思い、できるできないに関わらずサッシサンプルを倉庫から引っ張り出してみた。 できるできないに関わらずというのは、現在の日本ではできないという意味で。 並べてみて・・・ ??...
暮らしは変わる今日は、先日の水抜き穴と同じく誰も気にしないような超マニアックな話を一つ(笑 サッシには、サッシ枠にガラスを納めたあと、ガラスを押さえ込む縁部材があります。写真の〇で囲んでいる部材、これを私たちは押縁と呼んでいますが。 ...
家づくり小さな技術今週末の完成住宅見学会は、 岩手県滝沢市に完成した平屋。
親方の元記以前ドイツは40年程で窓を交換するのは当たり前と考えているらしいことをお伝えしましたので、今日はその裏付け?的な写真を紹介しますね。
家づくり便利帳当社でトリプルガラスを初めて採用したのは30年近く前、アメリカから輸入したアルミクラッド木製サッシだった。しかもブラインド内臓タイプ。 その後さらに高い断熱性能を求めたらカナダのサッシメーカーに行き着き何軒か輸入した。 ...
親方の元記空を舞う住宅の壁パネル。
家づくり便利帳昨日これまで見たドイツの住宅関連フォルダを開いた時ふと目に留まったもの。 それが窓格子のある窓でした。 自在なドイツ住宅の窓の格子デザイン 窓ガラス上部にだけ資格に格子で分割するデザイン。 こういうのもあったっけかぁ。...
親方の元記明日からの3連休、岩手県滝沢にて完成住宅の見学会を開催します。