温湿度推移がわかるおすすめの住宅内温湿度計

今日、必要なすべての温湿度計測の準備が整いました。


住宅展示場の断熱壁内の温湿度です。
この場合は温度もさることながら、壁体内の湿度把握がメインかな。

私たちの場合、岩手の高断熱住宅の性能向上を目指すと、常に改善を重ねるために比較データが必要になるので、計測装備に多少?費用が掛かっても必要経費と考えているからです。
(経理さんには、そこまで必要ですか?と訝られますが、、)

ですが、一般の個人の住宅ではそんな費用なんて考えられないはず(笑

個人の方が、自分で住宅内室温を測るのにおススメと思える温度計を友人が教えてくれたので、今日はそれを紹介したいと思います。


一見よくある卓上の温湿度計で、一個 1700円なそうです。

何がおススメかって、


Ipadにブルートゥースで繋げると、温湿度推移のデータを確認できるところ。

これがないと、暮らし方の改善点を見つけられないからです。

例えば、今日はお天気が良かった、
カーテンを開けたままにすれば、温度がここまで上がるのか・・・
温度が下がったのはなぜ? あ、これは換気扇を回しっ放しだったからかあ!

そんなことに気付けるわけ。

友人曰く、
スイッチボットでAmazonで見てください。家の中だけであれば温度計本体をipad 等にBluetoothでつなげるだけです。外で確認する時はハブミニという機器(3,900円くらい)を通してWi-Fiにつなぐだけ。値段が9月末より上がっています。 
接続個数は何個でもいいそうです。楽しみが増えました。スイッチボットが経費削減につながればいいですね‼️

今年の冬は、電気代も灯油も値上がりそうですからね。

この温湿度計が、高騰する冬の暖房費に対する防衛策のヒントを与えてくれるかもしれません。

それから、今日の建材値上げのお知らせ。


げっ、すぐじゃないの!?

急すぎて、防衛策が見つからない・・;

岩手の高断熱な注文住宅は

2 件のコメント

  • スイッチボットの紹介ありがとうございます。現在 1階の居間,南側和室,2階南側寝室,そして,外(DIY百葉箱もどきに入れて)の4個所に置いています。今朝は冷え込んだので,温度湿度のそれぞれの変化を興味深く見ていました。購入金額ですが,8月末に購入したときは1,780円でしたが,現在は1,980円に値上がりしているようです。(^_^;) ハブミニWi-Fi経由だと外からでもアクセスできるのもすごいと思いましたが,なぜ見られるのかそのしくみはわかりません  (-_-)。 すごい時代がきているのですね。

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