断熱の高さが、窓の奥行きには出る|北上市 無暖房の家シリーズ完成見学会
断熱材は、家が完成したら見えなくなります。 壁の中に入って、石膏ボードと塗り壁でふさがれる、そしたら見えなくなってしまう。でも外から見て、一か所だけ、厚みを隠しきれない場所がある。それが窓。 今週末、北上市で無暖房の家シ...
新たな高断熱住宅へ断熱材は、家が完成したら見えなくなります。 壁の中に入って、石膏ボードと塗り壁でふさがれる、そしたら見えなくなってしまう。でも外から見て、一か所だけ、厚みを隠しきれない場所がある。それが窓。 今週末、北上市で無暖房の家シ...
親方の元記2年ぶりに、行ってきました。 昨年は9月のつもりでいたのが、なぜか8月に終えたと聞いて、油断禁物だと反省。 岩手県一戸町奥中山、丘一面のひまわり畑。今朝の空は雲がかかっていたけど、8時以降文句なしの青空が広がり、斜面を埋...
新たな高断熱住宅へUA値0.24、断熱等級6。 前回紹介した、盛岡で建設中の賃貸アパートの性能値です。なぜ賃貸にこの数字なのか、という話は第1弾に書きました(→【第1弾|盛岡の高断熱賃貸住宅】)。 今回は、現場の見えなくなる断熱等について...
未分類日本で探しても、見つかりませんでした。 ドレーキップ窓に合うカーテンやスクリーンの話です。窓そのものはドイツから輸入できる。性能も申し分ない。ところが、その窓に付ける内倒し窓に適した「窓まわりの製品」が、国内のどこにも無...
ドイツの高断熱サッシ高気密・高断熱住宅が当たり前に認識されるようになった近年、新築ではほぼ見られなくなったのが縁側ではないでしょうか。 昔の縁側のように、窓を引いたら室内が外に開放されるあの感覚。 高断熱の家でも、リビングの壁が、まるごと...
新たな高断熱住宅へ私が個人的に、 盛岡市の賃貸は、半端なく寒いぞ〜!と、言わせないプロジェクト 銘打った工事が、いま盛岡市内で進行中です。UA値0.24、断熱等級6。ドイツ製のトリプルガラス窓。無垢床に漆喰壁。正直にいうと、一般的には賃...
未分類同じ窓を使っても、取り付け方しだいで窓まわりの温度は変わる。 ということはこれまで何度もここでお伝えしていますが、今日もまた改めてお話します。 ドイツには、それを数値で確かめる物差しがあります。 Uw,installe...
親方の元記梅雨どきの天気予報を、これほど真剣に見つめる仕事もそうないかと。 家を建てる現場にとって、雨は「待ってくれない相手」。とくに構造をくむ大事なタイミングで降られると、せっかくの木材を濡らしてしまう。 これは、私たちつくり手...
ドイツの高断熱サッシ最初に、全開最後に紹介した岩手県矢巾町で行った一日フレーミングに続き、先週新たに上棟した2軒を紹介します。 岩手県盛岡市加賀野での高気密高断熱住宅の一日フレーミング 現場を見れたのは9時過ぎまで。🇩🇪サッシ開閉スタイルで...
ドイツの高断熱サッシ今日は、 えっ? と思うかもしれない結論から言います。 日本の住宅は「窓そのもの」は欧米に近づいています。 しかし「窓の取り付け性能」はまだ20〜30年遅れています。 その差を生んでいるのが ψinstall(プサイイン...