抗ウィルス効果を検証

当社で内装仕上げで標準的に採用しているのが漆喰仕上げです。

鳥インフルエンザ対策のため、消石灰で鶏舎や周辺を消毒作業するあのシーン・・・

ならば、漆喰にもそれなりに効果はあるはず。

そんなことから、
その抗ウィルス効果を検証してもらっていた試験結果が、先日届いた。
ところが、ゆっくり理解する時間もなく、

眺めても・・;・・;

ま、とりあえず、ヒトコロナウィルスなら5分経過後で、
漆喰は0.5%まで減少、2時間ではゼロってことのようだ。

ちなみにビニールクロス仕上げの場合は、
5分後に17%まで減少、2時間後には22%まで増加する。

返って、増加するって・・・

じゃあ、4時間後はいったいどうなるんだべ?

気になってしょうがない。

見える汚れなら洗濯なりクリーニングできる。
見えないウィルスを感知して洗濯などできるはずもないのだから、
できるなら、暮らしの中で意識せずとも、
勝手に空気を洗う機能が家に備わっていたらそれに越したことはない。

家の中の湿度だってウィルスの家庭内感染対策に貢献できるはずだ。
今はまだ湿度は50%~60%の範囲で推移しているけれど、
これからどんどん乾燥気味となる冬になる。

冬に敢えて加湿器を使わずとも50%~60%維持できるなら、
湿度による抗ウィルス効果も期待できるかもしれない。

こんなことを考えていると、また新たに知りたい欲が出てしまうもので、、

室内環境としての抗ウィルス効果・・

なんてものを測定できないのだろうか。。

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