壁は工場でつくる。自社壁パネル30年の進化と、次の挑戦【岩手の2×4】
建て方の朝、現場に着くトラックの荷台には、壁が立ったラックが積まれています。 初めて見た近所の方は、じっと見ていたりします。窓まで付いた壁が、そのまま現場に運ばれてくるからかと。 滝沢で2×4の家をつくっているうちの壁は...
親方の元記建て方の朝、現場に着くトラックの荷台には、壁が立ったラックが積まれています。 初めて見た近所の方は、じっと見ていたりします。窓まで付いた壁が、そのまま現場に運ばれてくるからかと。 滝沢で2×4の家をつくっているうちの壁は...
未分類盛岡に転勤して、会社が用意してくれた借り上げ社宅の賃貸マンションで一冬過ごした。 朝、布団から出るのに気合いが要る。窓は毎朝結露でびっしょり。灯油代と電気代の明細を見て、ため息が出る。家賃は会社が持ってくれているから文句...
親方の元記2年ぶりに、行ってきました。 昨年は9月のつもりでいたのが、なぜか8月に終えたと聞いて、油断禁物だと反省。 岩手県一戸町奥中山、丘一面のひまわり畑。今朝の空は雲がかかっていたけど、8時以降文句なしの青空が広がり、斜面を埋...
新たな高断熱住宅へ私が若いころもそうでしたが、 賃貸の冬の記憶を思い返すと、そこにはいつもスリッパがありました。 廊下を歩くためのスリッパ。脱衣所用には厚手のスリッパ。トイレの中にもスリッパ。冷たい床から足裏を守るため、冬は冬用にと、暮ら...
新たな高断熱住宅へUA値0.24、断熱等級6。 前回紹介した、盛岡で建設中の賃貸アパートの性能値です。なぜ賃貸にこの数字なのか、という話は第1弾に書きました(→【第1弾|盛岡の高断熱賃貸住宅】)。 今回は、現場の見えなくなる断熱等について...
未分類日本で探しても、見つかりませんでした。 ドレーキップ窓に合うカーテンやスクリーンの話です。窓そのものはドイツから輸入できる。性能も申し分ない。ところが、その窓に付ける内倒し窓に適した「窓まわりの製品」が、国内のどこにも無...
ドイツの高断熱サッシ高気密・高断熱住宅が当たり前に認識されるようになった近年、新築ではほぼ見られなくなったのが縁側ではないでしょうか。 昔の縁側のように、窓を引いたら室内が外に開放されるあの感覚。 高断熱の家でも、リビングの壁が、まるごと...
新たな高断熱住宅へ私が個人的に、 盛岡市の賃貸は、半端なく寒いぞ〜!と、言わせないプロジェクト 銘打った工事が、いま盛岡市内で進行中です。UA値0.24、断熱等級6。ドイツ製のトリプルガラス窓。無垢床に漆喰壁。正直にいうと、一般的には賃...
未分類同じ窓を使っても、取り付け方しだいで窓まわりの温度は変わる。 ということはこれまで何度もここでお伝えしていますが、今日もまた改めてお話します。 ドイツには、それを数値で確かめる物差しがあります。 Uw,installe...
省エネ住宅なくらし岩手で「高断熱の家」を建てるとき、いちばんお金をかけるべき場所はどこか。 壁の断熱材? 屋根? それももちろん大事です。でも、家のなかでいちばん熱が出入りしているのは、壁でも屋根でもあない、窓です。 先日、富山県黒部市に...