終点のない宿題のままの北欧の住宅技術

現在、進めているプロジェクトがいくつかある。
その中のひとつに、建築システムに関わるものがある。
そのヒントをヨーロッパの建築に求めて過去の技術系フォルダを漁ってみた。
その中で気になったものを紹介。

住宅構造

これは数年前、フレーミング中の現場にて偶然出くわした時の貴重な写真。
2年前のドイツの時もそうだったように、向こうは床構造のしくみがとても進んでいる。
ハニカムで軽量化し、高強度を維持しつつ施工性が高い。

そして、構造と一体となった外断熱パネル。
以前はなぜこうなっているのかわからないままだったけど、
今日、改めて「これはどうしてこうなってるべ?」と問いかけてみた。

そしたら、なぜかそのなぞが解けてしまった。
それも意外にすんなりと。

なんだろうね。
以前は、解答期限なき宿題にしてしまったものが、
時間を置き改めてその問題に向かってみたら解けてしまう。
そういうことってよくあるのだけど、
まあ、お蔭で進化へのヒントがまた一つ増えたのだから良しとするべえ。

ヒント+ヒント、ヒント×ヒント、
ヒントが増えれば解決策の可能性も増える。

まだまだたくさんあったはずの未解決のままの宿題。。
いつかは、そんな親方ドリルを埋めることができたら・・・

なんて絶対ない!よなあ、

だった、宿題は増える方が圧倒的に多いですからね^^;

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