一日上棟は社員施工で。

今日は比較的に自由時間のあった一日。
朝は工場での朝礼後、その足で今日予定されているフレーミング作業の現場へ。
久しく一日フレーミングを立ち会えていなかったせいか、
なんかうれしくてしょうがなかった。

社員による一日上棟(1) in盛岡

社員による一日上棟(1) in盛岡

現場に到着したのは7時半過ぎで、作業は既にスタートしていました。
天気もいい感じ、まさにフレーミング日和♪

ですが、時間的にそれほど居たわけではありません。
通勤時間帯の渋滞に捕まらないように、
現場をそこそこに切り上げ事務所向かったのでした^^;

その時の動画をぺっこだけ。

そして再び午後、現場に戻ると、

社員による一日上棟(2) in盛岡

社員による一日上棟(2) in盛岡

2階の壁まで作業は終わっていました。
住宅の規模からすればここまでは順調かな。

ただまだ陽射しはやはりきついかったですからね、
時折、作業の隙間をぬって水分補給しながら作業は進みます。

社員による一日上棟(3) in盛岡

社員による一日上棟(3) in盛岡

棟を支える柱を受ける梁の据え付け作業。

社員による一日上棟(4) in盛岡

社員による一日上棟(4) in盛岡

社員による一日上棟(5) in盛岡

社員による一日上棟(5) in盛岡

その後は住宅の2階天井ネタの据え付け作業に。

社員による一日上棟(6) in盛岡

社員による一日上棟(6) in盛岡

男前に見えたのでパチリ。
見えたのではなく、実際に男前です!

社員による一日上棟(7) in盛岡

社員による一日上棟(7) in盛岡

足場の上から見たフレーミング作業。
地上から見上げるのもいいけど、間近で見るとやはり迫力は違います。

社員による一日上棟(8) in盛岡

社員による一日上棟(8) in盛岡

玉掛作業をする若いスタッフ。
今日のメンバーは7名、平均年齢は30代前半?かな。

社員による一日上棟(9) in盛岡

社員による一日上棟(9) in盛岡

玉掛作業は意外と重労働で、
一人でもできるが状況によっては二人でやった方がいい時もあります。

社員による一日上棟(10) in盛岡

社員による一日上棟(10) in盛岡

一日フレーミングの玉掛作業で一番難しいのは、屋根パネルの吊り上げの時。
出来るだけ屋根の勾配に合わせたバランスでクランプを取付なければなりません。

社員による一日上棟(11) in盛岡

社員による一日上棟(11) in盛岡

いよいよ住宅の屋根パネルの据え付け開始です。

社員による一日上棟(12) in盛岡

社員による一日上棟(12) in盛岡

社員による一日上棟(13) in盛岡

社員による一日上棟(13) in盛岡

パネルを据え付ける瞬間はメンバーの息が合うことが大事で、
スタンドプレイはあり得ずチームプレイに徹します。

社員による一日上棟(14) in盛岡

社員による一日上棟(14) in盛岡

私個人的に、

屋根パネルが大空に舞う、この瞬間が一番好きですね。

社員による一日上棟(15) in盛岡

社員による一日上棟(15) in盛岡

社員による一日上棟(16) in盛岡

社員による一日上棟(16) in盛岡

さあ、屋根パネルがあと残り2枚だべ、

と思うもここで時計を見ると、

悲しいかな、私のお楽しみタイムはここで終了です。。

一日フレーミング。
大事な家の構造をできるだけ雨に濡らしたくない、
そんな思いから始まった建築システムです。
一日で屋根まで終了することにこだわるため、技能者は体力的にかなりきつい。
今話題の投手と同じように二日で2棟連続はしない、
と決めている。

但し、住宅規模が大きい場合、無理のない範囲で二日フレーミングはあり得る。
だって、雨に濡らしたくないのが目的だから早いに尽きる。

このきつい一日を外注には任せられないし、
任せたいと思ったところできっとやらないだろう、
もし、やったとして続かないだろう。

この違いは思いや意気込みの問題なのだと思います。
だから直に施主の顔が見える社員スタッフである必要がある。

一日にこだわる = 社員施工にこだわる

私たちにとっては切り離せない一つのものなのです。

ここを守りつつ、進化させるのがこれからのテーマ。

さあ、

彼らと一緒に、

どんな、未来をつくろうか。

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