4月から「遺伝子組換えでない」食品表示が消える?

岩手県から震災の日頃、基金の「活用状況のご報告」が届いていたのを今日眺め、

岩手学び基金 (1)

表紙の映る子たちの12年前を想像し、こんなに大きくなったんだよね、ほんと良かった。

一通り目を通し、気になったところだけ紹介しようかと思います。

給付額とR3年まで支援対象人数。
令和3年で250人まで減少していて大学等まで考えてもあと10年前後でこの基金も役目を終えられそうです。

寄付金の受付総額 105億
に対して、令和3年までの活用実績 47億?

60億ほどまだ残っているってこと?
なら6千万円ほどの就学資金貸付を貸付にせず給付してもよくない?・・
まだ10年もあるからでしょうかね。

私のようなものにはしくみがよくわかりませんけど、
個人的には直接届くお金になってくれることを願っているんですけど。

話は変わりますが、

2023年4月から消える?「遺伝子組換えでない」商品表示

を知っていましたでしょうか?

いつの間にやらこういうことが決まっていたようです。

国がやらないなら、このような

タネと食を守ろう!OKシードプロジェクト (okseed.jp)

民間の活動が大切になってくるように感じます。
何よりこのような活動が学校給食のオーガニック化に繋がってくれるといいですよね。

もちろんしっかりサポーター登録も(笑

顧問に、山田正彦さんがいらっしゃったので
山田正彦 オフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)

ならばってことでほんのぺっこばかりの寄付も。

農薬使用量も食品添加物の種類も電磁波の規制値も日本は世界一とかの話もありますからね、
一人では無理なことも大勢の力がまとまれば民間でも力を発揮できると思うのです。

というか、住宅分野も民間に分析機関的な組織があればいいのに。と思う。

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